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  • 北向き日陰バルコニーガーデン カテゴリーの一覧

2008年06月25日(水) 記事No.63
やっと、やっと、北向き日陰(西日当たります)バルコニーガーデンが形作られて来ました。問題ありの防水コーティングを塗り、その上にまた別のコーティングをぬり、その上にスノコ(というんでしょうか)をつくり、何とかここまでこぎつけました。

 DSC01476.jpg 一生懸命つくったスノコです。その向こうに元イーゼル君のオベリスク。


 DSC01474.jpg 先日作った窓付きプランターボックスです。


その横には古道具屋で見つけたナイトテーブルを白に塗って、上にバードバスになればと水の入った古い陶器の洗面器をおいてみました。小鳥が来るといいですね。

 DSC01475.jpg バラは丈夫な種類です。日が当たるように椅子の上におきました。
 
 DSC01478.jpg はるかかなたに山と川が見えます。


 DSC01479.jpg テーブルと椅子もおきました。テーブルクロスしましょう。


 DSC01481.jpg このバルコニーから見た地上のガーデンです。山がくっきり。


オベリスクに絡ませるはずのクレマチスはまだ種の状態です。花を見るまでに、早く見積もってもあと3年はかかります。で今年はミニかぼちゃの坊ちゃんかぼちゃを絡ませます。

インゲン豆のマンズナルというのはもうすでに竹の支柱をかなり上の方までのびてきいます。名前負けするな。がんばれ。ほうれん草のソロモンは一月で収穫です。よく伸びました。日本のきゅうりはやはり、うまく成長していません。葉物は結構よくできています。日陰でも大丈夫見たいですね。西日のせいでしょうか。



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2008年06月12日(木) 記事No.49
ベランダガーデングやプランターガーデニングを成功させるコツを考えてみました。地上で土をいじっている時とは条件が異なりますので、考慮する点がいくつかあります。今回、家の北向き日陰バルコニーガーデンを造るに当たり、条件はまったく違うのに思い当たりました。ちなみにこれが私の初めてのバルコニーガーデニングです。

地面の上に置くプランターでしたら、鉢の種類、土の量や質、特にすべての物について重量を考えなければならないのは大きな違いです。それと、どういう構造のバルコニーであるのか等等。わかり易いように項目別に考えられることを列挙してみようと思います。

★水を充分に与える。
・コンポストを土に加える。少なくとも一年に一度は水の蒸発を防げるようなマルチをしてあげる。マルチをすることによって土の消耗や硬くなるのを防ぐ。
・土にナチュラルの水分保持を促す材料を加える。プランターの水遣りを大きな負担にしないこと。小さなプランターで土が固く保水力がない場合など朝晩あげても充分ではないこともあります。
・大きなバルコニーガーデニングをしているならば、簡単な自動の潅水システムを考慮するのも良いかも知れません。

★プランターの植物をHappyにしてあげる。
・プランターに植物を植えてあげるときは、コンポストにゆっくりと長期にわたって効く、オーガニックの肥料を混ぜこんで植えてあげる。
・一年草は正規の濃度の肥料を毎週与える、しかし多年草や木などは半分の濃度の薄いものを隔週位に与えるほうがよい。

★バルコニーや自分の守り。
・プランターの下には足代のようなものを使う。プラステックや陶器でできている足でプランターを少し持ち上げることで、床にシミを作ってしまうのを防げるし、また水はけをよくする事ができる。
・万一に備えて、自分のバルコニーがどのくらいの重さに耐えられるのかを知るのはよいことです。特にプランターの土が水を含んだとき、エクステリアの家具、人間を含めてどのくらいの重量を考慮しなければならないのかを考える。専門家に聞くのも一案です。
・重量のあるセメントや鋳物の鉄のプランターなどは避ける。これは美しいのですが、重すぎます。今は陶器と思えるような美しいデザインのプランターで、びっくりするほど軽いものがあります。
・プランターの底にはパッキングに使うプラスティックや小さい園芸店で使う鉢などをいれる。これを入れることによって、軽くしかも水はけがよくなります。(鉢を使う場合は鉢の上をガーデンで使う不織布のようなもので覆う、これをしないと水をあげているうちに土が鉢に入り植物が動いてしまいます。
★マンションなどで高いところにあるバルコニーガーデンは地上にあるガーデンよりも、強風や灼熱の太陽にさらされることを念頭におく。
・トレリス、固定されたスクリーンなどで、風や太陽や吹き付ける雨の影響を和らげてあげることが大切です。
・強風等で落下したり、転倒したりしないように充分に気をつける。特に高いバルコニーから、下に落下する可能性のあるものは絶対に置かない。非常に危険です。

ガーデンはリラックスして、楽しむものですから、手や時間のかかりすぎは長い間には負担になります。良い計画を立てて大いに楽しみましょう。

 DSC01340.jpg 今年初めて咲いた、ブルーガールです。香りが…素晴らしい。

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2008年06月09日(月) 記事No.46
北向き日陰のバルコニーガーデンというとなんかくら〜い感じでイメージ悪いですね。そこで雰囲気を和ませてくれるプランターボックスをDIYでつくりました。

団塊世代主婦、例のごとくあるものを利用して作りました。デザインを考えて材料を買うのではなく、ある材料を見てから、サイズやデザインを考えて作ります。あるもので作るお惣菜と同じですね。

100年とか300年とか持たなくてもよいのですから、適当でよいのです。壊れないとまた作れないし。家に一つ、古い窓がありました。去年、ジャンクヤードで買ってきたものです。1ドルとか2ドルとかのです。一つはコールドフレーム用につかいました。まだ寒いときに種を蒔きたい時に寒さから小さな苗を守ったり、霜よけに使ったりしています。

 DSC01337.jpg 上に載っているのが古い窓です。


まず、材料を集めます。大体のデザインを念頭に置いて木をあつめます。大きさを見て木を切っておきます。
 
 DSC01329.jpg 足りるかどうかこの時点ではわかりませんが…


プランターの箱の部分をつくります。浅すぎると充分な土を入れられませんので、そこそこ深めです。

 DSC01330.jpg まずプランターの箱の部分です。


 DSC01331.jpg


角のところを補強して、底を作ります。底の木はゆがんでしまっている汚い木です。短くきってつかうことにしました。

 DSC01334.jpg 窓を取り付けます。


植木鉢に色を塗ります。内部に塗れば木が腐るのを防ぐことができるので、あまっているペンキをぬります。ペンキはエクステリア用のものです。水溶性のペンキですが、乾けば濡れてもとれません。ちなみに、古い窓は雰囲気を残したいので改めてペンキは塗りませんでした。

 DSC01336.jpg ガラス窓を格子に見えるようにしようかな…


とりあえず、完了です。北向き日陰バルコニーを明るく、和やかに見せてくれるといいですね。
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2008年05月21日(水) 記事No.25
ガーデンも住まいも世話をしてあげないと、いつの間にか美しくないばかりか、頭痛の種になってしまいますよね。バルコニーガーデン用のバルコニーを防水のコーティングをする準備に取りかかりました。まずはバルコニーをよく観察します。そうすると、ありました。水がしみこんでいるみたいなシミが。ここをきちんとしておかないと、植物に水やりをするときだけではなく、雨が降っただけで雨漏りなんて悲惨です。まずは予防です。

最初にぐるりと周りの外壁と床の境目にシリコンでふさぎます。これが乾くのをまって、防水用のコーティング用の液体lをぬります。今日はシリコンで終わりでした。バルコニーガーデンを楽しむ際の注意事項が書いてあるサイトです。http://woodplanter.shimizu-planning.com/忘れがちですが、私にはためになった情報でした。

 
庭の草取りをしているときに植えた覚えのない(忘れてるのに違いない)かわいらしい花とエーデルワイスの花の蕾を発見。

トマト、愛子さまがみるみる大きくなっています。もうすぐ定植しなければいけないかも。

 DSC01189.jpg これはなんという花でしょうか?小型ニンジン見たいな根です。

 DSC01190.jpg 寂しげに咲いているエーデルワイス。
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2008年05月20日(火) 記事No.24
くつろげるバルコニーガーデンを作りましょう。リビングやキッチンの延長のようにリラックスできるガーデンです。まずプラン大事です。このバルコニーは小さいのですが、景色も結構よいのですが、問題は北向き、日陰なんです。一つよいことは上が何もないので屋根付きのバルコニーよりは明るいようです。

このバルコニーガーデン(今のところは単なるバルコニーです)サイズは2メートル60センチx4メートル50センチです。このバルコニーは家の三階にありますので、ガーデニングをする際、水を蒔いたりしますからその時水が下の二階にもれないように再度防水処置をしておくことにしました。

次はスノコ状のものをつくり、直接バルコニーの床に植木鉢などを置かない工夫をしますので、大小、高低バラエティを持たせることにしました。バルコニーに面した部屋を占領している息子がこのガーデンの管理人と言うことになりました。ちなみに、この息子、ガーデニングのことなどまったく知りません。しかしこのバルコニーガーデン創立の相談をしたときに、素晴らしい(少なくとも私にとって)アイデアをくれました。ここは北向き日陰バルコニーなのであまり野菜作りなどは期待できないかもといったら、鏡で光を反射したらどうだろうと言うのですが…古物や(セカンドハンドショップ)で鏡を探してこようと思います。ためしてナントヤラになるかもしれません。

ちいさなカフェ風のテーブルと椅子も二脚用意しました。

というわけで、今日は遅まきながらバルコニーガーデンで育てたい種などを蒔きました。ここはまだそんなに暖かくありませんので一応家のなかにしばらく置いておくことにしました。蒔いた種は以下のとおりです。

花:フーセンかずら(ハートピー)、なでしこ
豆類:インゲン(赤豆、白豆のブッシュタイプ)、マンズナル(インゲンツルタイプ)、ピーナッツ
ねぎ類:グリーンオニオン、根深ネギ、
菜っ葉類:ホーレン草、ミズ菜、、ブロッコリー(セニョールタイプ)、
ハーブ類:ルッコラ(ロケット)、ディル
実類:トマト(シュガリー)、きゅうり(ツヤ太郎、サルタン)
根菜類:時無し三寸ニンジン
栗坊:ミニ栗かぼちゃ
その他:ガーデンにすでに存在するニラ、チャイブ、レタス、など
木:ローレル(月桂樹)、クランベリー、沈丁花、アジサイ、モッコウバラ、ゆり、などもガーデンのものを移す予定です 

様子をみながら、この日陰バルコニーガーデンに適不適を見極めて調整していく予定です。

 DSC01185.jpg 現在こんな状態です。

 DSC01186.jpg バルコニーから見たガーデンの一部。 
 
 DSC01187.jpg 今日蒔いたバルコニーガーデン用の野菜と花。
 
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