- 和風ガーデン カテゴリーの一覧
- 2008年06月16日(月) 記事No.54 気軽に簡単和風ガーデンをつくる
- 2008年05月28日(水) 記事No.34 和風シェードガーデン
2008年06月16日(月) 記事No.54
日本を離れていると余計に和風の良さを見直したり、憧れてしまいます。洋風の家に和風ガーデンって調和するんでしょうか。以前は疑問を感じていましたが、外国の色々なところに和風ガーデンってあるんですね。バンクーバーにも大きな比較的に有名なガーデンにも一つのセクションがジャパニーズガーデンになっています。それでと言うわけではありませんが、黒松を植えてあったので和風にしてみました。材料が限られていますので、それらしい感じが出ればいいかなと…
松の下のタイム、まだはげはげです。
黒松の後ろは普通の木に竹を入れ込んだデザインのパネルをつくりました。現在、この松の下のグランドカバーを植えたところです。これはタイムですが、低く地面に這うタイプですので一面に生えればきれいな苔の雰囲気になります。それに良い香りがします。苔は日がきつく当たるところでは生えませんので、日のあたるところに植えるのに便利です。
ここは和風門をくぐったところです。和風の門ですからこの奥のガーデンに続くところも和風ガーデンにしました。苔の代わりのタイム結構きれいです。
こんな感じに、松の下も生えるのをまってます。
石と石の間にもこのタイムを植えています。雑草が生えるのも防げますので一石二鳥です。
この一角も和風ガーデンです
ここは日陰ですので、自然にミズゴケが生えてしまいますので、タイムは植える必要がありません。ここは雑草もほとんど生えませんので、世話要らずのガーデンです。ギボウシや楓、アオキ、シダなど日陰がすきな植物で成り立っています。日陰で他の植物が育ちにくいところは和風ガーデンがぴったり!
松の下のタイム、まだはげはげです。黒松の後ろは普通の木に竹を入れ込んだデザインのパネルをつくりました。現在、この松の下のグランドカバーを植えたところです。これはタイムですが、低く地面に這うタイプですので一面に生えればきれいな苔の雰囲気になります。それに良い香りがします。苔は日がきつく当たるところでは生えませんので、日のあたるところに植えるのに便利です。
ここは和風門をくぐったところです。和風の門ですからこの奥のガーデンに続くところも和風ガーデンにしました。苔の代わりのタイム結構きれいです。
こんな感じに、松の下も生えるのをまってます。石と石の間にもこのタイムを植えています。雑草が生えるのも防げますので一石二鳥です。
この一角も和風ガーデンですここは日陰ですので、自然にミズゴケが生えてしまいますので、タイムは植える必要がありません。ここは雑草もほとんど生えませんので、世話要らずのガーデンです。ギボウシや楓、アオキ、シダなど日陰がすきな植物で成り立っています。日陰で他の植物が育ちにくいところは和風ガーデンがぴったり!
2008年05月28日(水) 記事No.34
日陰で北向き、芝生も育たないし、生えてくるのは雑草とコケ(ミズゴケのようなのです)ばかりでした。ガーデンの花壇をつくるときに思い悩みました。どうしたら世話が要らずに楽しめる庭になるか…。悩んだ末に、自然に逆らわずに、コケを生えるままにして、日陰でも育つ木や草を植えて和風ガーデンにしてしまうことにしました。以下はこのガーデンに植えてあって元気でいるものです。
日陰でも元気な木:
イヌツゲ 山茶花 椿 イチイ 南天 コニファー(低木かつ耐陰性のもの) 楓 アオキ ツツジ
シダレネコヤナ
日陰でも元気な草木類:
シダ類 リュウノヒゲ ツワブキ ヤブラン ホトトギス ユキノシタ
他にも花がさく植物などたくさんありますが、ここがバンクーバーと言うことも有りすべてが入手できるわけではありませんので(小さな和風ガーデンということもあって)選んでうえました。植物が大きくなりすぎないように、植えてから2,3年しましたら大きさや、枝ぶりを管理する必要があります。
真ん中ではなく、そうです、ちょうど黄金分割風に小道を作り砂利をいれました。でもコケに勢いがすごいので去年は完全にこの砂利の小道をふさいでしまいました。でも砂利の上のコケは簡単にはがれます。

この写真は今の様子ですが、右手に楓、イチイ、シダなど、小道をはさんで左手にシダレネコヤナギ、アオキ、ギボウシ、ツツジ、南天 などが見えます。ちょっと込み合ってますね。ここは陰なので水遣りもあまりしません。ケアフリーという感じです。
ちなみにここに写っているのは人造石、自作です。
なぜ人造石かというと、このくらいの小さな石がやたらと値段が高いのでそれらしければいいのでつくりました。一応それらしい?かな。
日陰のガーデンですので、暗い感じにならないように、ギボウシなども違う色やサイズをえらんでみました。またアオキなど明るい斑入りのものや、紅葉する楓なども選んでみました。冬にあまり寂しい感じにならないように、常緑のものを混ぜるなどもしてみました。
またここは、他のスタイルのガーデンの一部ですので一応、風通しのよい塀で囲んで仕切りをしました。これでなんとなく落ち着きました。
小道の向こう側には座ってこの小さな和風ガーデンを楽しめるように、縁台風の椅子とクレマチスを植えるための箱をつくりました。
鉢に竹を植えてみました。手前の物体は涼しい夕方のためのヒーターです。
日陰でも元気な木:
イヌツゲ 山茶花 椿 イチイ 南天 コニファー(低木かつ耐陰性のもの) 楓 アオキ ツツジ
シダレネコヤナ
日陰でも元気な草木類:
シダ類 リュウノヒゲ ツワブキ ヤブラン ホトトギス ユキノシタ
他にも花がさく植物などたくさんありますが、ここがバンクーバーと言うことも有りすべてが入手できるわけではありませんので(小さな和風ガーデンということもあって)選んでうえました。植物が大きくなりすぎないように、植えてから2,3年しましたら大きさや、枝ぶりを管理する必要があります。
真ん中ではなく、そうです、ちょうど黄金分割風に小道を作り砂利をいれました。でもコケに勢いがすごいので去年は完全にこの砂利の小道をふさいでしまいました。でも砂利の上のコケは簡単にはがれます。

この写真は今の様子ですが、右手に楓、イチイ、シダなど、小道をはさんで左手にシダレネコヤナギ、アオキ、ギボウシ、ツツジ、南天 などが見えます。ちょっと込み合ってますね。ここは陰なので水遣りもあまりしません。ケアフリーという感じです。
ちなみにここに写っているのは人造石、自作です。なぜ人造石かというと、このくらいの小さな石がやたらと値段が高いのでそれらしければいいのでつくりました。一応それらしい?かな。
日陰のガーデンですので、暗い感じにならないように、ギボウシなども違う色やサイズをえらんでみました。またアオキなど明るい斑入りのものや、紅葉する楓なども選んでみました。冬にあまり寂しい感じにならないように、常緑のものを混ぜるなどもしてみました。
またここは、他のスタイルのガーデンの一部ですので一応、風通しのよい塀で囲んで仕切りをしました。これでなんとなく落ち着きました。
小道の向こう側には座ってこの小さな和風ガーデンを楽しめるように、縁台風の椅子とクレマチスを植えるための箱をつくりました。
鉢に竹を植えてみました。手前の物体は涼しい夕方のためのヒーターです。