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種から育てるパパイヤ

パパイヤを種から育てる

台湾旅行の際に園芸店にも行ってみました。現地ではなにやらその辺の道端や畑、自宅の庭などにパパイヤの木がそこ ここに山盛りはえていました。パパイヤの種が欲しいというと、宿泊した家の息子さんいわく”種からなんか生えない”と言い切っていました。

でも園芸店にいくとパパイヤの種、ありました。
 
帰国後さっそく種まき。種の袋と発芽したパパイヤの種はこんな風です。

  DSC03075.jpg

袋の右横、なにやら宇宙人の胞子のようなのが発芽したパパイヤの種です。これからこれを鉢にいれて育苗します。

種の袋に書かれている説明文です。当然中国語ですが、次のような説明のようです。
「播種後、25~35度で7日~10日で発芽。直播き、または育苗してから植えつけます。日当たり良好な乾燥、高温の環境が最適です。パパイヤは一年中開花、結実します。有機堆肥、特に燐酸が豊富な肥料が必要です。2ヶ月に一度の施肥がよいでしょう。播種後6ヶ月~8ヶ月で開花、開花後約4ヶ月~6ヶ月で成熟します。」

バンクーバーでは天候の関係上こんな具合にはいきませんので、3月22日にジップ撒きしました。そして日当たりのよいデスクの上においておきました。今日はすでに4月22日、発芽までに一月かかりました。これから暖かくなりますが、まだまだ窓辺で育ててみます。

  DSC03076.jpg  バーミュキライトを少し湿らしジップ撒きします。



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2009/04/22(水) | 室内の植物目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

カランコエ 育て方

カランコエ、安価で一年中楽しめる花ですね。我が家では買ったときはよいのですが、だんだんと元気がなくなって…ついには惨めな状態になってしまいます。それで、友人から育て方のコツをききました。

★カランコエの育て方

何と言っても、直射日光を好みます。ベンケイソウとは、ご親戚の植物ですから、なるほどとうなずけます。春から秋には戸外栽培がよいようです。冬期はできるだけ明るい、暖かい窓際などに置いてあげるとよいようです。水やりは一般的な鉢物より乾燥気味にします。、鉢土が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。水をやりすぎたり、排水が悪いと、根腐を起こし株を傷めます。短日植物(*)ですので、短日処理を行えば1年中花を楽しむことができます。
*短日植物:一日のうち昼(明期)が短いとき、正確には夜(暗期)が長いときに開花(厳密には催花)が促進される植物です。

★日照 
直射日光を好みます。春から秋には戸外栽培がよい。冬期はできるだけ明るい窓際などに置きましょう。日当たりを好みますが、室内に置いているものをいきなり直射日光にあてると葉焼けを起こしますので、日陰からならしていきます。

★適温 
耐寒温度は5℃以上ですが、急激な温度変化はよくありません。冬季に室温が急激な変化をするところにおく場合は注意が必要です。環境によっても異なりますが、常時15℃前後に加温したところが望ましいようです。

★水やり 
水やりは一般的な鉢物より乾燥気味に育てます。、鉢土が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。水をやりすぎたり、排水が悪いと、根腐を起こし株を傷めます。

★肥料
肥料は控えめに与えます。6~9月の生育期に油かすなどの緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、ハイポネックスなどの液体肥料を薄めに(規定希釈倍率の半分濃度)1ヶ月に1~2回を与えます。

★用土
植え込み用土は特には選びませんが、通気性がよく腐植の多い土壌を好みますので、排水のよい土(赤玉土やバーミキュライト)と腐植性の土(腐葉土やピートモス)を混ぜて植えれは大丈夫。

★増やし方
挿し芽、葉挿し、種子で行えますが挿し芽が一般的です。5~6月に行い、山砂やパーライトに植え付け、半日陰で管理すると約1ヶ月で発根します。種子は1~5月に播きます。

★植え替え
根が詰まってきたようであれば、上記の用土で植え替えます。5月頃行うとよいでしょう。

★病害虫
過湿にすると根腐やうどんこ病が起こり易くなります。水やりを控え、風通しよく管理しましょう。うどんこ病は発生初期にベンレートやダイセンなどの殺菌剤を散布します。カイガラムシが発生することがあります。見つけ次第捕殺するか、薬剤を散布しましょう。

  DSC02650.jpg 日当たりが足らない状態。

  DSC02651.jpg 日当たり充分で葉は大きく濃いグリーン、花芽も。



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2008/12/10(水) | 室内の植物目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

果物の種を観葉植物に育てる

屋外に植えるガーデニングが終わるシーズンになってきました。バンクーバー周辺は、カナダ国内では比較的温暖とは言え10月も中旬となり夜間の温度は一桁です。屋外ではウインターパンジーや葉牡丹などを植えられますが、一応屋外のガーデニングはおしまいの感じです。

そんな時に楽しめるのが、食べた果物などの種を播いて育てる、家庭果樹(ホームフルーツ)です。果樹ですから、屋外で育てるときには、花が咲き、実がなるという変化長年にわたってたのしめる愛着も湧いてくる植物たちです。しかし、自分で種から育てる場合、種の果実と同じものができることは少なく、親と違った個性を持った品種が出てくる可能性が大ですから、わくわく感もあります。

この家庭果樹にも落葉樹と常緑樹とがあります。室内でたのしむ家庭果樹には常緑樹がうれしいですね。落葉樹には柿、梨、イチョウ、カリン、りんご、ブドウなどがあります。常緑樹にはパパイア、レモン、ヤマモモ、グレープフルーツ、夏ミカン、びわ、アボガドなどがあります。

落葉樹や種類によっては、種をまいても季節によっては出てこないものもあります。土のなかで休眠しないと発芽しないからです。その場合には、ジップ袋などにバーミュキライトを湿らせて、その中に種を入れて、冷蔵庫などで休眠させます。60日から70日位で休眠が終わりますのでその後、10度程度を保てるところで、鉢などに入れて発芽させます。

常緑樹や熱帯の果実は実を食べた後、いつでも種をまくことができます。発芽には落葉樹より高い、20度前後の温度が必要です。

桃を種から育てるもご覧ください。

 DSC02158.jpg アボガドが80センチくらいになりました。

 DSC02156.jpg なぜか、お花屋さんからの花は描くにくいですね。

 

2008/10/14(火) | 室内の植物目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

コバエを退治する方法

室内に植物をたくさん育てていると、時としてコバエが植物の周りを飛び回ってるのを発見します。このコバエは有害ではありませんが、とてもいやなものですね。完全撲滅を目指します。

★どんな虫か:
コバエは2,5mmくらいで長い足をもつ黒いハエのような虫です。このコバエは果物などの上を飛び回っていることがあるフルーツフライと同類のもののようです。

★コバエのライフサイクル:
このコバエの一生はどんなものかと言いますと、成虫が室内植物などにたまごを産み付ける。すると4日くらいで孵化し非常にちいさな銀色っぽい、頭の黒いミミズ状のものが出てきます。この蛆は約6mmくらいの大きさですが、2週間くらいすると今度は土の中に絹糸のような物をだしてさなぎになります。この状態で一週間が過ぎると成虫になりますが、成虫になると約一週間くらいしか生きられません。この間に産卵しますが、メス100-150くらいの卵をうみつけます。このサイクルはたったの4週間くらいで繰り返されます。

★何を食べているか:
この幼虫が何をえさにして成長するのかと言う問題ですが、主に土の中の有機質やカビなどで生きています。幼虫が植物に害を与えることはまれですが、数が増えすぎるとたまに植物の非常に細かい根などを食べることもあります。葉に害を与えることはありませんので、葉に何らかの影響がある場合は他の虫や病気の可能性があります。

★撲滅方:
最も簡単な方法は植物に水をあげる前に、土が乾いた状態かどうか確認することです。コバエの幼虫は乾燥した土の中では生き延びることができません。

コバエが度々発生する土には、通常ピートモスなど有機質のものがたくさん含まれています。それでピートモスの代わりにバーミュキュライトやパーライトを使うのも一案です。

ぬるま湯に6~8時間つけて置いて、幼虫が下のほうに抜けていくと言う方法を用いる人もいますが、この方法は根を腐らすかもしれません。

殺虫剤スミチオン乳剤の800倍液を鉢ごと沈める方法もあります。液剤が鉢土全に充分しみこむまでつけます。これを一週間の間に二度ほどおこないます。

このときの注意事項としては、葉にはかからないようにしたほうがよいでしょう。コバエは葉にはつきません。薬剤がかかると枯れたり、ダメージを受ける事もあります。これは戸外で行いますが、冬季には植物の適正温度に気をつけてやりましょう。他の殺虫液をつかっても同様にしますが、希釈や使用後の薬剤の取り扱いには注意が必要です。使用後は2~3倍に希釈してから地面に穴など掘ってながしこみます。

スプレータイプの殺虫剤もあります。説明書をよく読んでお使いください。この場合も葉にはかからないように注意してください。

木酢液または竹酢液を使用する方法もあります。天気の良い日の朝方に、庭先などで10~20倍に希釈し、鉢底から流れるくらい潅水の要領で行います。外気温度が植物に影響なければ、夕方の冷え込む前までそのまま臭いが薄くなるまで屋外に置きます。特有の強い臭いがありますが、入浴剤として利用できるものですので人体への害はないでしょう。

植物にはダメージを与えずに、発生してしまった「コバエ」を元から退治する方法は、葉焼けしないように土の部分を日光消毒して乾燥させるということもできますが、これは兼ね合いが非常に難しいでしょう。

コバエのライフサイクルが短いことから、殺虫剤の種類によっては、散布は7日間ごとに4回か5回続けておこなう必要があるかもしれません。続けて散布しないとその間に生き残りが産卵し手しまう可能性があります。

殺虫効果のある石鹸液などを使うこともできますが、説明書をよく読んで行ってください。効果が実証されていないものもありますので要注意です。

コバエは黄色や明るいオレンジ色にひきつけられるようです。牛乳パックなどを黄色に塗ってさらにその植えに油などを塗ってコバエが集まっている所に下げておきます。黄色に誘われて飛んでいき、そこで油について死ぬと言うわけですが…やってみてください。

2008/09/06(土) | 室内の植物目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

鉢植えを屋内で越冬させる準備

鉢植えの屋内越冬準備、バンクーバーでは日本よりも早めに秋が来るようです。もうすぐ朝夕の気温が下がり、多くの植物は生育が緩慢になり、休眠へと向かいます。植物たちが屋外にいる間に、株を充実させて、丈夫な株にしてから越冬できるとよいですね。そのためには、窒素肥料をひかえて、リンやカリを多く含む肥料をあげるようにします。

それとともに、注意が必要なのは病害虫の問題です。外では健康で問題ないように見える植物も、屋内取り込み後に急に病害虫が発生する場合が多くあります。室内では、屋外と違い、気温も高めですし、また通風も悪く、病害虫の繁殖に最適の環境になります。一度発生してしまうと、広がり、室内での駆除は困難になります。

そのために、室内取り込み前に予防をかねて、防除しておきます。入室予定の二週間くらい前から、二回ほど殺虫剤と殺菌剤の混合液を株全体に散布しましょう。また、スプレーのほかにも、混合液をバケツのようなものに入れて、鉢ごと、約15分くらいつけておくのも良い方法です。

良く発生する問題ですが、土から発生してくる、小さな虫(コバエ)などは、植物に直接害はありませんが、とても不快なものです。この発生を防除するには、鉢ごと漬けておく、方法が有効です。

いずれの場合も、においが完全に消えてから取り込みましょう。

この屋内取り込みの準備をしている間に、この植物たちをいれる屋内もスペースを作ったり、準備をしておきましょう。

室内に殺虫剤や殺菌剤を施したものを入れたくないかたもいます。挿し芽などで増やせるものは、増やしてから、室内用に土に植えて越冬させるのも一つの方法です。多くの植物は切り戻しをしますが、この切り戻しの枝を使って挿し芽をしましょう。できるものとして、マーガレット、ブルーデージー、ヘリオトロープなどがあります。

2008/08/11(月) | 室内の植物目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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