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2008年09月01日(月) 記事No.138
今年はじめて、北向きのバルコニーでプランターガーデニングをしてみました。コンテナを使ったガーデニングは四季やその時々の都合にあわせてイメージチェンジが簡単にできます。しかしその分、考慮にいれると、さらに楽しくバルコニーガーデニングを楽しむコツもあります。プランターガーデニングを成功させるコツも是非ごらんください。

今回は植物の選び方を考えてみました。

コンテナで育てる植物を選ぶときには、コンテナのサイズ、その植物がどの程度の速さで成長するのかなどを考慮にいれます。苗を植えてすぐに大きく成長するのはうれしい事ですが、植えたときにコンテナでは間に合わなくなるのが速いことでもあります。

では季節ごとで考えて見ましょう。

★コンテナガーデニングに向く植物

春:

*球根類、私はラナンキュラスが大好き
*早春に咲く低木、ライラック、ツツジ、アジサイなど
*春咲きの桜草類、シダ類、パンジーなど
*冷涼な気候を好む野菜、レタスなど

夏:

*一年草--コリウス、ゼラニウム、ロベリア、マリーゴールド、ヒャクニチソウ、ペチュニアなど。床にぽたぽたと花が落ちるタイプは、床が散らかっているのを気にしない向きです。インパチェンスなどは北向きに最適ですが、咲いた後が汚らしいです。
*多年草--ハーブ(多くのハーブは多年草です)、スカビオーサ、フクシア、ハーブゼラニウムなど
*ミニローズ
*重量が大丈夫であれば、鉢でウォーターガーデンはいかがでしょうか

秋:

*夏の一年草などを切り戻せばもう一度、秋にも咲いてくれます
*秋に咲くアスター、シクラメン、エリカ、ポットマムなど
*果樹--各種ベリー、りんごなどでコンテナでも育てられるものもあります

冬:

*常緑のボックスウッドやジュニパー(ヒノキ科の常緑樹)など

コンテナガーデンですから、植えたときに植物に高低があるとバルコニーがきれいに見えます。そんなときには背の高い植物も加えてみましょう。

★変化をつける、背の高い植物や垂れ下がる植物

*カンナ、サトイモ類の葉、エンゼルトランペット(有毒ですのでペットに注意)、サルビアなど
*アイビー、つる性のサトイモ類の葉、スパイダープラント、など

今回は試験的にやってみましたが、この秋にはボックスウッドなどの常緑をいくつか植えて、雰囲気をだし、春に咲く低木のアジサイや、ライラックなど簡単で手のかからない植物を植えてみようと思います。秋は来年のプランを練るのによい季節です、リラックスできる素敵なバルコニーをプランしましょう。



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2008年08月31日(日) 記事No.136
いつもはたいてい花を描いていますが、今回はガーデンのハーブなどを集めて花瓶に投げ入れ、かいてみました。描いている間も、とってもいい香り、気持ちもさわやかです。

ディル(姫ウイキョウ)は黄色の傘状の花がさきました。摘んでしまうと種ができませんが、絵を描けばなが〜く楽しめるので。

日本の青シソとシソ、それにイタリアンバジルです。イタリアンバジルは、こと使用にサンドイッチ用ソースを作った余りです。それとまだ成長中の帝王ねぎ、リークです。冬の間に成長してスープやすき焼き用にします。

カデンジュラは石鹸を作るときなどに、抽出して使います。スキンケアに最適です。

ミントはレモンミントなので、お茶用でしょうか。

こんな絵になりました。橋本不二子風に描いてみました。

DSC01972_convert_20080830063607.jpg

ついでにもう一枚。

DSC01974_convert_20080830064201.jpg

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2008年08月04日(月) 記事No.110
今年もガーデンにスターガザールがさきました。1m以上の背の高さがあります。あでやかな花色と芳香が特徴のポピュラーなユリです。

ユリの一般的な育て方:
 
★植え付けは腐葉土などを混ぜ込み、うっすらと石灰をまき、良く混ぜ込みます。2週間くらい、そのまま放置して、ユリの球根の4倍〜5倍の深さに植えつけます。いくぶん砂を含む粘質土壌でもよいようです。このガーデンの粘土土は腐葉土やコンポストなどを入れていますが、どちらかといえばまだ粘土が勝っています。深めのほうが良いようです。

★日当たりがよいところを好みますが、西日のがんがんあたらないところがよいようです。半日陰にも耐えられますが、花は小さくなるようです。ユリは寒さには強く、暑さに弱いので、夏場は風通しのよく、涼しいところで管理します。水やりは乾いたら与えればよいと思います。このガーデンではあまりお世話をしているとはいえませんが、けなげにサイズをかえずに、毎年咲いてくれています。背の低い鉢植えのものは、鑑賞期は明るい室内においても大丈夫です。

★バンクーバーでは暑さはあまり問題にはなりませんが、日本の夏のような暑さには比較的弱いので、通風のよい冷涼な所を選びます。

★水やりは鉢植えの場合表土が乾いたらたっぷりやりましょう。芽の出ていない冬でも乾かしすぎに注意します。地植えの場合は余り問題ありませんね。

★肥料は、春、芽が出始めたときと、花後に緩効性肥料をあげます。

★増やし方は分球、鱗片挿しなどが普通です。しかし、種によってムカゴ(珠芽)、種子なども使います。分球は、10〜11月に球根を掘り上げ、根を切らないようにして小球をはずします。鱗片挿しは球根の鱗片を1枚ずつはずして、清潔な用土に挿します。オニユリなど葉腋にムカゴのできる種類はムカゴをまきます。ユリの分球は容易にできますので、比較的簡単に増やせます。

★植え替えは10月〜12月に球根を20cm前後の深さに植え付けます。数年は掘りあげないでそのままにしておいて大丈夫です。鉢植えでは十分な深さはとれないので、鉢の真ん中かやや下に植えます。鉢植えの場合、葉が黄化して枯れて後も土を乾かし過ぎない程度の湿りを保ち、10〜11月に掘り上げて、茎を取り除いてから、新しい用土に球根を植えつけます。

 DSC01843.jpg あでやかですね。

 DSC01853.jpg なんかちょっとちがう。
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2008年06月25日(水) 記事No.62
ガーデンに咲いたかわいらしい名前のユリ、ラリーポップ、そうあの棒の付いた飴玉です。去年初めてこのガーデンで咲いてくれたんですが、とてもかわいいので小さな絵をかきました。バスルームに飾ってあります。毎年でてきて、数も増えるユリらしいのですが、今年は一部があの例の悪辣軍団、アブラムシに取り付かれて、生き血、ではなく生き汁を吸われて曲がってしまいました。もう少し気をつけてあげればよかったと後悔してます。その横に生えているバラに気をとられていました。

 DSC01426.jpg 単品で。


 DSC01470.jpg あっ、私の頭の影が…デルフェニアと一緒。


 DSC01471.jpg バスルームの小さな絵。お見せするようなものではないが…


先日挿し木をして、増殖させたハーブゼラニウムに花の蕾がつきました。本当に強健なゼラニウムです。この手のゼラニウムなら越冬の時に屋内においても臭くなくていいですね。この挿し木は夏の間に成長するので、秋にもう一度挿し木をしてコンパクトなのを屋内で越冬させようと考えています。

 DSC01472.jpg 小さな花芽ですが。


アメリカンロビン(コマツグミ)が巣を作り始めて4日目です。昨日はほとんどロビンを見ませんでした。それで巣を作るのあきらめたのかなぁ…などとおもっていました。下から見ても良く見えませんので。
しかし今日はその巣にすでに卵を産んで暖めているらしいのを発見。

 DSC01473.jpg 巣からロビンの尻尾が飛び出ていますね。


ロビンは、と言うより、小鳥全般なんでしょうか、結構簡単に巣を作るんですね。見ていると3日で家をつくってしまいました、昔のある有名な方のように。

子供が顔lを出すまで何日くらいかかるんでしょうね。たのしみです。
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2008年04月25日(金) 記事No.3
はじめは単に花のあるガーデンがすき、花が好き、そして絵をかくのもすき…なので自然と自分のガーデンで育ってくれた花を描くことになった…ということなんですね。しかし、一生懸命花を育ててると、それを描くエネルギーを使い果たしてしまいますね。それでなんとなく夏に大体描いておいて、実物を写真にとり、それをガーデニングの仕事があまりない冬にじっくりと描いてみる。そんな風になりました。でもこのごろは冬の間に旅行に行くことが多くなりまして、花の絵を描き、自分の絵をかざって住まいをギャラリー風に…なんていうのは夢のまた夢になりそうです。

美しい花の絵を描く、Fujicoさんのようにたくさん描いている画家さんってマンネリにならないんでしょうか?ならないからプロをやっていられるんでしょうね。私のように好奇心旺盛、なんでも好きな人にはまねができません。自分の住んでいるところが、キャンバスでそこに色々描き込んでいく、つまり、家でガーデンDIYをやる…そんな画家にしかなれそうもない、やっぱり専業主婦でした。

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こんな絵を時々描いてます。まったく個性のない…でもまぁ、飾って喜んでます。
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