- ガーデンに遊びに来る仲間たち カテゴリーの一覧
- 2008年07月03日(木) 記事No.71 コガラの巣箱を作りました
- 2008年05月19日(月) 記事No.23 ガーデンのお風呂屋さんは超満員
- 2008年05月12日(月) 記事No.18 ガーデンにきた変なお友達
- 2008年04月26日(土) 記事No.4 ガーデンは憩いのパラダイス…元気をくれる仲間たち
2008年07月03日(木) 記事No.71
3年続けてこのガーデンに巣箱をかけていますが、誰も利用してくれません。バンクーバーの付近には巣箱を利用する鳥はあまりいないようですが、利用者を明確に定めてから、その利用者に丁度良い大きさの穴やかける位置を決めます。巣箱の作り方などを見ると小鳥の種類と穴のおおきさなどの情報があります。
ガーデンにくるお友達のなかで巣箱を利用しそうな鳥はコガラでしょうか。あの頭に黒い帽子をかぶり、色もすっきりとモノトーンでまとめた、小柄ですが愛らしい、きれいな小鳥です。すずめよりも小さくすばやく動きまわります。
いつ巣箱をかけたらよいかは、大事なところです。雛を巣立てている最中に巣箱を設置されても、すでに利用する時期を過ぎています。特に小鳥が巣をかけている近くに巣箱をかけたりすると小鳥は警戒して、危険を感じ雛ごと、巣を捨ててしまう可能性もあります。
幸いというか不幸というのか、このヘーゼルナッツの木には小鳥の巣は見当たりません。で 作ってしまったので設置してしまいました。
設計図です。
完成、どんな感じか見てみました。
なかなかいいですね。
ヘーゼルナッツの木に設置しました。
この巣箱も例によって、木切れでつくりました。自然な感じにみえるように色はぬってありません。杉材で作れば何も塗らなくても腐りにくいので大丈夫です。中に雨のときに水が抜けるように、角を切ったり、穴を開けたりします。また、巣箱は使ったつど、きれいに洗浄する必要がありますので、あけられるようにつくります。穴は丸でも四角でも大丈夫です。
なお、この巣箱の製作者は息子です。
ガーデンにくるお友達のなかで巣箱を利用しそうな鳥はコガラでしょうか。あの頭に黒い帽子をかぶり、色もすっきりとモノトーンでまとめた、小柄ですが愛らしい、きれいな小鳥です。すずめよりも小さくすばやく動きまわります。
いつ巣箱をかけたらよいかは、大事なところです。雛を巣立てている最中に巣箱を設置されても、すでに利用する時期を過ぎています。特に小鳥が巣をかけている近くに巣箱をかけたりすると小鳥は警戒して、危険を感じ雛ごと、巣を捨ててしまう可能性もあります。
幸いというか不幸というのか、このヘーゼルナッツの木には小鳥の巣は見当たりません。で 作ってしまったので設置してしまいました。
設計図です。
完成、どんな感じか見てみました。
なかなかいいですね。
ヘーゼルナッツの木に設置しました。この巣箱も例によって、木切れでつくりました。自然な感じにみえるように色はぬってありません。杉材で作れば何も塗らなくても腐りにくいので大丈夫です。中に雨のときに水が抜けるように、角を切ったり、穴を開けたりします。また、巣箱は使ったつど、きれいに洗浄する必要がありますので、あけられるようにつくります。穴は丸でも四角でも大丈夫です。
なお、この巣箱の製作者は息子です。
2008年05月19日(月) 記事No.23
今日はガーデンを眺めていておかしかったことを少し。いつもはきまったロビンが4羽ほどが定期的にこのガーデンのバードバスに水浴びに来ます。一羽一羽ちがう体型、羽の色、模様をしているので、どのロビンか一目でわかります。
でも今日はどうしたわけか、スターリンhttp:/a.wikipedia.orgと言われる黒い中くらいの鳥がいきなり、ガーデンに現れ、水浴びをしだしました。初めてです、彼らが水浴びに来たのは。このガーデンにはいつも来ますが、ひたすら芝生の上でちょこまかと忙しげにミミズを掘っては食べているだけでした。
一羽、また一羽ときて4羽が一度にバードバスでパーティでもやっている雰囲気、大いに盛り上がっていました。其の様子がなんとも、おかしげでした。その4羽が楽しげにやっているその真下で太っちょの常客のロビンが、”おい、いい加減にせんか… ここで待ってるのもいるんだぞ。”とでもいいたげに草の上で首をかしげていました。
あぁ〜ぁ、4羽も来てしまった。
ひたすら番をまっています。
でも今日はどうしたわけか、スターリンhttp:/a.wikipedia.orgと言われる黒い中くらいの鳥がいきなり、ガーデンに現れ、水浴びをしだしました。初めてです、彼らが水浴びに来たのは。このガーデンにはいつも来ますが、ひたすら芝生の上でちょこまかと忙しげにミミズを掘っては食べているだけでした。
一羽、また一羽ときて4羽が一度にバードバスでパーティでもやっている雰囲気、大いに盛り上がっていました。其の様子がなんとも、おかしげでした。その4羽が楽しげにやっているその真下で太っちょの常客のロビンが、”おい、いい加減にせんか… ここで待ってるのもいるんだぞ。”とでもいいたげに草の上で首をかしげていました。
あぁ〜ぁ、4羽も来てしまった。
ひたすら番をまっています。
かなり苦しいのでは?足がひっかかったんでしょうか?
クリックしても小さいですね。でもとってもきれいな鳥です。



