スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ナチュラルな除草剤、ホウ砂を実際につかう②

ホウ砂を撒いてから4日がたちました。
どんな具合になったかを報告です。
殆どの雑草は茶色に変色しています。このまま引っ張ると簡単に抜けてしまいます。
これは根から枯れているからと思われます。以前からこのセメントの間の雑草を抜くのには苦労していました。熱湯、酢などためしましたが、ホウ砂が一番安価、且つ効果的なようです。

DSC03741.jpg

一部だけの画像ですが、全体の感じも想像していただけると思います。
現在4日目ですが、後数日様子を見ることにいたしました。


mazutuchiimg49845.gif
まず土作り目次へ


スポンサーサイト

2010/06/28(月) | まず土作り目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

ナチュラルな除草剤、ホウ砂を実際につかう①

ホウ砂を使った除草剤としての実際。
と言うことで実際に使ってみた報告書を写真を交えて。下の作り方は10リットル分ですので多い場合には、分量を半分にしてください。

必要な材料:
ボール

300cc(容積)くらいのホウ砂
スプーン
おおきなバケツ
スプレー缶(100円ショップで十分)


作り方
1.ボール1/2カップのぬるま湯をいれる。そこに300ccのホウ砂を入れて完全にとかす。

2.この溶液を大きなバケツに入れ10リットルの水を入れて薄める。

3.スプレー缶にいれる。

除草したいところに吹き付ける。

DSC03732.jpg 今回は半分の150cc分のホウ砂です。



DSC03733.jpg 少量の水の中に入れてよく溶かす。


DSC03734.jpg 5リットルの水にとかす。


DSC03731.jpg こんな風なセメントの間の雑草を除去する予定。

ちょうど良い空きボトルがあれば、そこに溶かしたホウ砂をいれてよく振りまぜても大丈夫。このほうが簡単かもしれませんが、結構解けにくいので十分にまぜてください。

これをセメントの間にまきました。さて数日後の画像は後ほどお届けします。



mazutuchiimg49845.gif
まず土作り目次へ

2010/06/23(水) | まず土作り目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

安全な除草剤…

環境破壊につながる除草剤を使うのはとても抵抗がありますが、雑草を取りにくい場所や量のことを考えると、環境や健康に害を及ぼさない除草剤と言うのはないものかと考えてしまいますね。

Boraxというのをご存知でしょうか?ボラックスとはホウ砂のことです。今でも使っている方がいますが、洗濯やガーデニングにも使うことができます。自然界にはボロン(ホウ素)として存在しているミネラルです。植物にも含まれていて、成長に必要な元素の一つです。あるとき一人の主婦が過洗濯をした後、ホウ砂を加えた洗濯石鹸液を雑草にかけると、枯れることを偶然に発見しました。

実際に除草剤として使用するときの希釈液の作り方は約一リットルの水に小さじ5のほう砂を加えます。この濃度ですと芝生に噴霧したときに芝生は枯れずに雑草を駆除できます。

ここでご注意を一言。
ホウ砂は人間に対し有毒ではありませんが、植物は高濃度のホウ砂により枯渇します。ですが、菜園での使用はお勧めできません。野菜の周辺は手で雑草を抜いてください。でもセメントなどの間に生える雑草などには是非おためしあれ。

ホウ砂は自然界に存在していますので、自然破壊につながることはほとんどありません。除草剤として使われたホウ砂が水や土に入っても細菌類や魚などにはほとんど影響がないようです。WHOではホウ砂の含有量が1リットルに1mg以下ののホウ砂であれば環境には環境に影響を与えないとしています。

次回は成果などをお知らせいたします。


mazutuchiimg49845.gif
まず土作り目次へ

2010/05/17(月) | まず土作り目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

用土の再生方法

用土のリサイクルができれば、それに越したことはありません。特にベランダガーデニングでは、使用済み用土を捨てる場所をさがすのも大変です。

しかし一度植物を育てた用土は団粒構造が崩れてしまい、排水性、通気性が悪くなっています。その上、肥料分も花や実に吸い取られてほとんどないといってよいでしょう。さらに悪いことに、病原菌や害虫などが混入している可能性が大きいといえます。同じ用土でそのまま次の植物を育てると、成育は確実に悪くなるようです。

特にコンテナなど、容器栽培に利用した土は半年ごとに入れ替えるのが基本ですが、用土を改良して、利用することができれば最善ですね。用土を再生利用できれば、無駄なコストも省けます。

用土再生利用の仕方:
①根などの大きなものは篩い分けておく。
②透明(大事な点です)な袋に①の用土を入れて日向においておく。含まれる水分が熱せられてかなりの温度になりますので、病原菌などが死滅します。
③石灰や腐葉土、堆肥を混ぜて使用。

また腐葉土や堆肥が完熟、消毒されていない可能性があれば①と③を一緒にいれて、太陽熱消毒をしてください。少量の場合は20日前後放置すれば大丈夫。大量の場合は小分けにして。

要は使用済みの用土は何回も繰り返し使わないほうがよいということですが、捨てる必要もありません。自然界ではその再生をナチュラルにしています。



mazutuchiimg49845.gif
まず土作り目次へ

2009/03/26(木) | まず土作り目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

まず土作り目次

見える部分に最初に注意が行くのは人の情け、ガーデニングも地上部分の植物に最初に目が行きます。ガーデニングを始めた時には、土のことなど全く眼中にありませんでした。でもここで大切なのは外からは見えない地下の部分、植物の根、その根を育ててくれる土だったんですね。根が健康な植物は地上部分もイキイキ元気です。


mazutuchiimg49845.gif...ご覧になりたい項目をクリック!

安全な除草剤

安全な除草剤
安全除草剤ホウ砂の使用実際編①
安全除草剤ホウ砂の使用実際編②
腐葉土(コンポスト)ガーデン編
腐葉土(コンポスト)(イントロ)
腐葉土(コンポスト) ガーデン編 基本(1)
腐葉土(コンポスト) ガーデン編(枯葉) 基本(2)
腐葉土(コンポスト) ガーデン編(混ぜ方) 基本(3)
腐葉土(コンポスト) ガーデン編(雑草) 基本(4)
腐葉土(コンポスト) ガーデン編(秋) 基本(5)
腐葉土(コンポスト) ガーデン編(ピートモスを使用)
簡単腐葉土の作り方(落ち葉を使う)

バケツ腐葉土(コンポスト)
バケツコンポスト(1)
バケツコンポスト(2)
バケツコンポスト(3)
バケツコンポスト(4)無臭
バケツコンポスト(5)使用例

粘土質のガーデン改良法
粘土質ガーデン改良方法

バラの植えつけ用土
バラ植えつけ用土(1)
バラの植えつけ用土(2)

日陰の場所をガーデンにするには
乾燥日陰の場所をガーデンにするには

マルチ
マルチでよい土を維持する

用土再生法
用土再生法

somokujiimg45886.gif
記事総目次へ

2009/03/24(火) | まず土作り目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。