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ピンクのブルーベリー

去年、友人から”ピンク”のブルーベリーの木をいただきました。30cmくらいの小さな苗でした。
名前は”ピンクレモネード”、とても甘いと言うことでした。たった一年の間でしたが、とても大きくなりました。
サイズは約90cmになりました。植えた場所は他のブルーべリーと同じところ、ピートモスを大量にいれた場所です。でも一日中日が当たっている場所ではありません。

これを下さった友人のピンクのブルーベリーは植えた場所かまたはピートモスを入れなかったためか、花も咲かなかったといっていました。このガーデンでは約40粒くらいなりました。食べてみますと普通のブルーべリーとは違い癖のない素直な甘さです。おいしい!!今年ももう一本植えようと思いました。

例年のように今年もブルーベリーを摘みに行きましたが、プロのブルーベリーの農家の方の話では、今、この夏の時期にブルーベリーの木は来年の実がなる準備をしているそうです。それで夏の今の時期、水を欠かさないことが大事なことだそうです。9月ころに肥料を少し上げますが、4月ころの肥料が大事だと言うことです。


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こんなかわいい色です。これでもうすでに熟しています。あま~い。




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2012/08/26(日) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

インゲンを育てる

エンドウ(サヤエンドウ・スナックエンドウ)の育て方
バンクーバー周辺では冬越しはちょっと無理のようですので、日本の寒い地方と同様に3月末あたりに種まきします。

エンドウは特にに連作障害がでやすいため、4年ぐらいは同じ土は使わないようにしましょう。しかし家庭用として付け合せや彩り程度に使うのでしたら、本当に小さな面積で育てることができます。このガーデンではちなみに60cmx60cmくらいの場所で4本育てています。今回は白い花のエンドウです。スナックエンドウの一種で生食でもとっても甘い種類です。

クリーンピース用もありますが、少量の栽培ですのでサヤエンドウやスナックエンドウが良いと思います。

タネまき時期としては中間地では10月中旬、寒冷地では3月中旬ころ。
収穫時期は標準地で5月中旬ころから、寒冷地で7月初旬ころには始まります。収穫がばらつく時には、ジップロックの袋などにいれて冷蔵庫で保管して、まとめてから使うと良いと思います。

要点としては、連作を避け、日当たりの良いところというところでしょうか。

付け合せなどに頻繁に使いますが、ビタミンC、ビタミンB1、B2、カロチン、食物繊維、カリウム、鉄などが豊富ですから、たくさん作って大量にたべるのもよいですね。

サヤエンドウ・スナックエンドウの育て方の実際

まずは土作り、元肥を、種や苗を植える2週間くらい前に、土全体にしっかり肥料を与えておきましょう。土ができていれば、エンドウはもうできたも同然です。面倒ですが丁寧に。

じかまきの場合には、2~3㎝の深さになるように植えましょう。浅いと鳥にたべられます。間隔は30cm~40cmくらい、上に伸びるので、根がしっかりとはるスペースがあれば結構大丈夫なようです。
苗の場合は、つるが折れやすいので注意します。

つるが延びてきたら、誘引しますが、支柱には小枝のついた木や竹の小枝付きなどが重宝します。、苗の周りに傘のように枝を結ぶのも効果的です。大きくなってきたら、ネットに絡ませるとよいでしょう。ただしネットは収穫後が面倒…というのが感想です。

肥料切れに注意が必要です。液肥などを二週間おきくらいにあげましょう。
秋までしっかり楽しむためにも、十分な光と肥料をあげましょう。

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2011/07/02(土) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

人口光でアイコの種を生育

毎年アイコを育てていますが、結果の時期がいつも秋にずれ込んで、あるものは成熟しないまま冬が来てしまう、我が家のトマト。しかし、温室を持っていない我が家では屋外で種まき、育苗をするので仕方がないか…とあきらめていました。

ですが、この冬に台所のキャビネットの下についている蛍光灯がきれました。そこでひらめいたのが(ひらめきが遅い!!)この普通の蛍光灯をやめて、植物用の人口光を付け替えるアイデアでした。

この人口光、何種類かの蛍光灯があるらしいのですが、この周辺で手に入ったのは水槽にとりつける魚のための水草をそだてる蛍光灯でした。悪くはありませんでしたが、いまいち満足ではない感じです。

その数週間後、園芸店のカタログをみていましたら、トロントのほうの会社で3本で24ドルくらいの植物専用人口光用の蛍光灯をみつけました。

早速これを使って、日本の友人に送っていただいたイエローアイコを6粒まきました。さすがに人口光、双葉の後の本葉も早々にでてきました。ここは晴れていれば昼間外に出して上げられますが、雨が多い上に、4月中旬だというのに雪交じりの雨も降ります。やはりもう少し屋内でそだててあげたいです。

今年の夏に結果をみるのが楽しみ。

4月14日 2011年現在のイエローアイコです。

アイコ



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2011/04/15(金) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

サフラン…きれいで美味しい…育て方

春のクロッカスは色も形もかわいい春を告げる花で、とても好きな花の一つです。その花ににとてもよく似ていて夏の花がおわる秋に咲く”秋咲きクロッカス”のような花サフラン。このかわいい花の雌しべは、サフランライスやパエリアなどに使われますが、とても高価です。で 去年植えつけて(少量の球根でした)最初の年だったので花も少なく雌しべを採取しませんでした。

今年はかなり増えてサフランライスやパエリアができるくらいとれました。

サフラン1 太陽がでてくるとこのように開きます。
DSC04205.jpg ほぼ花がおわりました。
DSC04206.jpg 採取したサフランの雌しべです。

育て方:

★植え付け

植え付けが遅れると花が小さくなる傾向がありますので、球根の植え付けは8月下旬から9月中旬におこないます。また、植え忘れると袋の中で芽を出し花を咲かせることもあります。かなり丈夫だということでしょうか。

球根は浅く植えると芽はたくさん出てくるのですが、花付きが悪くなりますのでよくありません。鉢植えの場合は球根1コ~1.5コ分の深さに、庭植えの場合は球根2コ分の深さが適当です。
草丈がさほど高くなりませんから、鉢に植える場合は高さの低い平鉢などに植えると、開花時にすてきです。 球根を手にとって選べる場合はできるだけ大きな球根を選びます。

★世話の仕方

秋に花が終わっても葉はそのままにしておきます。春に葉が全体の2/3以上枯れた頃に球根を掘り上げます。掘り上げた球根は雨の当たらない風通しのよい日陰に吊しておき葉が完全に茶色く枯れたら葉を取り除いて、新しくできた子球を親球からはずしてネットなどの通気性のよい袋に入れて植え付け時期まで貯蔵しておきます。高温多湿で球根が腐ることがあるので掘り上げますが、その心配がなければ数年間植えっぱなしでもかまいません。バンクーバー周辺のこのガーデンでは植えっぱなしです。

ただし、3から5年も植えっぱなしにしていると球根がふえてきゅうくつになってしまいますので、そのときは掘り上げて植え直します。2年でもかなりの増え方です。
 
芽が出た数だけ新しい球根ができます。鉢やコンテナなど用土が限られた場所だとすべての芽を育てても球根が十分に太らず、翌年花を咲かせないこともあります。

日当たりのよい場所を好み、日照不足になると花付きが悪くなります。管理人は実験的にこのガーデンの数箇所に球根を植えましたが、やはり日あたりが一番良いところに沢山の花がさいています。

寒さには非常に強いので特に防寒をする必要はありません。逆に高温多湿に弱いので、できれば春以降は掘り上げて涼しい場所で貯蔵します。生育の適温は5℃~15℃程度と冷涼な環境を好みます。

鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるのが基本です。冬~春にかけては水やりを控えてやや乾かし気味に管理するのが理想ですが、ここでは冬季は雨季ですのでそのままにしてありますが、腐ってしまうこともなく無事冬を乗り切っています。

花後に新しい球根を太らせるためには肥料は不可欠です。花後と2月頃の2回、化成肥料を適量株元にばらまきます。肥料はリン酸分の多いものを用います。窒素分が多過ぎると病気にかかりやすくなります。一般の球根のように腐葉土や堆肥のたっぷり入った肥沃な土が適しています。
 
★サフランの採取方法

花が咲いたらすぐに赤い雌しべを抜き取ってキッチンペーパーなど水を吸う紙の上に置き、日陰で乾燥させます。乾燥した雌しべは糸くずの様に細くて風で飛ばされやすいので気をつけましょう。しっかりと乾いたら瓶などに入れて保存します。他のハーブ同様、採取したら一年以内に使い切って次の年に新しいものを使うのが最善です。古いものは風味がなくなります。自分で採取したものを使ったときに違いがわかります。

主に料理などの着色、風味付けに使われますが主成分のクロシンは非常に着色力が強いので使用する量は加減します。また、水や湯に浸けると色素が溶け出てきますので、水に入れて色をだしその水を調理につかいます。油には溶けません。使う前にホイルにくるんでオーブンの余熱で乾燥させてから用いると風味と香りがいっそう増すということです。



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2010/11/03(水) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

花豆栽培

種をカナダ人の友人からいただきました。何気なく”日本の花豆に似ているなぁ…”などと思いながら三本ばかりプランターボックス(と言っても深さが70センチくらいの大型です)に植えました。友人はこの豆を若いうちに摘んで、インゲンのように食べるために毎年植えていたようです。

大きな豆ですから、発芽、植え付けなど非常に容易で何の問題もありませんでした。友人のように若いうちに摘んで斜めに細く刻み色々な料理に利用いたしました。大きな割にやわらかくいただきました。

10月にはいり、これからの豆は来年のための種にしようとそのままにしておきました。そして収穫したのがこの写真です。


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これって、日本でみるあの”紫花豆”では?ないでしょうか。

調べてみるとやはり、紫花豆です。
情報によると標高700m以上の高冷地でないと栽培ができない、紅花インゲンであることや、日本では、北海道や長野、そして嬬恋村などの高冷地で主に栽培されているようです。しかし、ここは高地ではなく殆ど海抜ゼロですが、温度のせいでしょうか、それとも長野県などのとはちょっと違うんでしょうか、ちゃんと育っています。

この豆は夏に赤い可愛らしい花が咲きますので、古くは鑑賞用として栽培されていたようです。

栽培には特に難しい点はなく、まず畑に支柱を立て、5月下旬頃定植したらあとは余り干渉しなくても沢山の実をつけてくれました。この若いときに、花豆とは知らずに、普通のいんげんの代わりに細く切って、散々いただきました。そして、莢は秋には枯れ始め、完全に枯れたら、今度は豆の収穫ができます。

日本の現状では、今では作る人がいなくなりつつある花豆のようです。花豆に限らず、豆自体が売れないから、作る人は当然いなくなりますね。長期保存すると色が薄くなり、商品として販売することができなると言うのも理由のようです。

バンクーバー周辺は夏が高温になりませんので、たまたま上手にできてしまったようです。しかし、若い莢を食べるつもりで2,3本植えてみるのも楽しいかもしれません。もしかするとこの管理人のようにきれいな花豆ができてしまうかもしれません。


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2010/11/02(火) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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