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日陰バルコニー目次

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北向きバルコニー、作る準備

北向きバルコニーでリラックス

バルコニーガーデニング…植物の選び方

プランターガーデン成功のコツ

バルコニーを心地よいところにする小道具

リビングのようなバルコニーにする


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2009/03/25(水) | 日陰バルコニー目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

バルコニーガーデニング、植物の選び方

今年はじめて、北向きのバルコニーでプランターガーデニングをしてみました。コンテナを使ったガーデニングは四季やその時々の都合にあわせてイメージチェンジが簡単にできます。しかしその分、考慮にいれると、さらに楽しくバルコニーガーデニングを楽しむコツもあります。プランターガーデニングを成功させるコツも是非ごらんください。

今回は植物の選び方を考えてみました。

コンテナで育てる植物を選ぶときには、コンテナのサイズ、その植物がどの程度の速さで成長するのかなどを考慮にいれます。苗を植えてすぐに大きく成長するのはうれしい事ですが、植えたときにコンテナでは間に合わなくなるのが速いことでもあります。

では季節ごとで考えて見ましょう。

★コンテナガーデニングに向く植物

春:

*球根類、私はラナンキュラスが大好き
*早春に咲く低木、ライラック、ツツジ、アジサイなど
*春咲きの桜草類、シダ類、パンジーなど
*冷涼な気候を好む野菜、レタスなど

夏:

*一年草--コリウス、ゼラニウム、ロベリア、マリーゴールド、ヒャクニチソウ、ペチュニアなど。床にぽたぽたと花が落ちるタイプは、床が散らかっているのを気にしない向きです。インパチェンスなどは北向きに最適ですが、咲いた後が汚らしいです。
*多年草--ハーブ(多くのハーブは多年草です)、スカビオーサ、フクシア、ハーブゼラニウムなど
*ミニローズ
*重量が大丈夫であれば、鉢でウォーターガーデンはいかがでしょうか

秋:

*夏の一年草などを切り戻せばもう一度、秋にも咲いてくれます
*秋に咲くアスター、シクラメン、エリカ、ポットマムなど
*果樹--各種ベリー、りんごなどでコンテナでも育てられるものもあります

冬:

*常緑のボックスウッドやジュニパー(ヒノキ科の常緑樹)など

コンテナガーデンですから、植えたときに植物に高低があるとバルコニーがきれいに見えます。そんなときには背の高い植物も加えてみましょう。

★変化をつける、背の高い植物や垂れ下がる植物

*カンナ、サトイモ類の葉、エンゼルトランペット(有毒ですのでペットに注意)、サルビアなど
*アイビー、つる性のサトイモ類の葉、スパイダープラント、など

今回は試験的にやってみましたが、この秋にはボックスウッドなどの常緑をいくつか植えて、雰囲気をだし、春に咲く低木のアジサイや、ライラックなど簡単で手のかからない植物を植えてみようと思います。秋は来年のプランを練るのによい季節です、リラックスできる素敵なバルコニーをプランしましょう。



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2008/09/01(月) | 日陰バルコニー目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

リビングの続きのような、北向きバルコニーガーデン その二

北向きバルコニーガーデンを約一月前に作りました。夏の植物の成長は本当にはやく、すでにマンズナルというつる性のマメ、ミニトマト、かぼちゃ、インゲン、ミズナなどなど…成長しています。以前のバルコニーの状態はリビングの続きのような、北向きバルコニーガーデン その一をご覧ください。

 DSC01787.jpg  DSC01792.jpg  DSC01791.jpg


 DSC01789.jpg オベリスクに寄りかかったかぼちゃ、マンズナルマメ、セニョールなど。

 DSC01788.jpg トマト三姉妹。

 DSC01795.jpg トウガラシ。

 DSC01790.jpg 坊ちゃんカボチャ。

 
DSC01797.jpg 美味しそうですね。


こんな感じで育ってくれました。今年はこのバルコニーガーデン初めてなので、日陰具合や日当たり、水の具合、どこに何をおいたらよいのか、リラックスできるバルコニーにするにはどうしたらよいか。昆虫や鳥などは来るのか?”リビングの続きのような”ですから、どんな風にアットホームな感じをだすか、などなど、研究中です。



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2008/07/28(月) | 日陰バルコニー目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

リビングの続きのような、北向きバルコニーガーデン

やっと、やっと、北向き日陰(西日当たります)バルコニーガーデンが形作られて来ました。問題ありの防水コーティングを塗り、その上にまた別のコーティングをぬり、その上にスノコ(というんでしょうか)をつくり、何とかここまでこぎつけました。

 DSC01476.jpg 一生懸命つくったスノコです。その向こうに元イーゼル君のオベリスク。


 DSC01474.jpg 先日作った窓付きプランターボックスです。


その横には古道具屋で見つけたナイトテーブルを白に塗って、上にバードバスになればと水の入った古い陶器の洗面器をおいてみました。小鳥が来るといいですね。

 DSC01475.jpg バラは丈夫な種類です。日が当たるように椅子の上におきました。
 
 DSC01478.jpg はるかかなたに山と川が見えます。


 DSC01479.jpg テーブルと椅子もおきました。テーブルクロスしましょう。


 DSC01481.jpg このバルコニーから見た地上のガーデンです。山がくっきり。


オベリスクに絡ませるはずのクレマチスはまだ種の状態です。花を見るまでに、早く見積もってもあと3年はかかります。で今年はミニかぼちゃの坊ちゃんかぼちゃを絡ませます。

インゲン豆のマンズナルというのはもうすでに竹の支柱をかなり上の方までのびてきいます。名前負けするな。がんばれ。ほうれん草のソロモンは一月で収穫です。よく伸びました。日本のきゅうりはやはり、うまく成長していません。葉物は結構よくできています。日陰でも大丈夫見たいですね。西日のせいでしょうか。



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2008/06/25(水) | 日陰バルコニー目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

プランターガーデニングを成功させるコツ

ベランダガーデングやプランターガーデニングを成功させるコツを考えてみました。地上で土をいじっている時とは条件が異なりますので、考慮する点がいくつかあります。今回、家の北向き日陰バルコニーガーデンを造るに当たり、条件はまったく違うのに思い当たりました。ちなみにこれが私の初めてのバルコニーガーデニングです。

地面の上に置くプランターでしたら、鉢の種類、土の量や質、特にすべての物について重量を考えなければならないのは大きな違いです。それと、どういう構造のバルコニーであるのか等等。わかり易いように項目別に考えられることを列挙してみようと思います。

★水を充分に与える。
・コンポストを土に加える。少なくとも一年に一度は水の蒸発を防げるようなマルチをしてあげる。マルチをすることによって土の消耗や硬くなるのを防ぐ。
・土にナチュラルの水分保持を促す材料を加える。プランターの水遣りを大きな負担にしないこと。小さなプランターで土が固く保水力がない場合など朝晩あげても充分ではないこともあります。
・大きなバルコニーガーデニングをしているならば、簡単な自動の潅水システムを考慮するのも良いかも知れません。

★プランターの植物をHappyにしてあげる。
・プランターに植物を植えてあげるときは、コンポストにゆっくりと長期にわたって効く、オーガニックの肥料を混ぜこんで植えてあげる。
・一年草は正規の濃度の肥料を毎週与える、しかし多年草や木などは半分の濃度の薄いものを隔週位に与えるほうがよい。

★バルコニーや自分の守り。
・プランターの下には足代のようなものを使う。プラステックや陶器でできている足でプランターを少し持ち上げることで、床にシミを作ってしまうのを防げるし、また水はけをよくする事ができる。
・万一に備えて、自分のバルコニーがどのくらいの重さに耐えられるのかを知るのはよいことです。特にプランターの土が水を含んだとき、エクステリアの家具、人間を含めてどのくらいの重量を考慮しなければならないのかを考える。専門家に聞くのも一案です。
・重量のあるセメントや鋳物の鉄のプランターなどは避ける。これは美しいのですが、重すぎます。今は陶器と思えるような美しいデザインのプランターで、びっくりするほど軽いものがあります。
・プランターの底にはパッキングに使うプラスティックや小さい園芸店で使う鉢などをいれる。これを入れることによって、軽くしかも水はけがよくなります。(鉢を使う場合は鉢の上をガーデンで使う不織布のようなもので覆う、これをしないと水をあげているうちに土が鉢に入り植物が動いてしまいます。
★マンションなどで高いところにあるバルコニーガーデンは地上にあるガーデンよりも、強風や灼熱の太陽にさらされることを念頭におく。
・トレリス、固定されたスクリーンなどで、風や太陽や吹き付ける雨の影響を和らげてあげることが大切です。
・強風等で落下したり、転倒したりしないように充分に気をつける。特に高いバルコニーから、下に落下する可能性のあるものは絶対に置かない。非常に危険です。

ガーデンはリラックスして、楽しむものですから、手や時間のかかりすぎは長い間には負担になります。良い計画を立てて大いに楽しみましょう。

 DSC01340.jpg 今年初めて咲いた、ブルーガールです。香りが…素晴らしい。



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2008/06/12(木) | 日陰バルコニー目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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