スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

セメント目次

sementoimg64092.gif
クリック!してください。

セメントでつくる偽石 偽岩 コンテナ

セメントで作る庭石Ⅰ

セメントで作る庭石Ⅱ

セメントでつくるコンテナと多肉植物


somokujiimg45886.gif
記事総目次へ
スポンサーサイト

2009/03/26(木) | セメント目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

人工の偽石、偽岩、プランター

数年前に作った偽庭石が風化して来ました。

 DSC01715.jpg ところどころに小さな穴が…

これを作ることになって曰くなどは、セメントでつくる庭石をご覧ください。この偽石のレシピは、Wikipedia石灰岩を読んでいただけると、分かりやすいと思いますが、人工石灰岩です。

自然の石灰岩は植物成長にてきした、通気性のある軽い、石です。この人工版は簡単に言えば、自然の材料をセメントで固めたものです。

ですから、多肉植物とその鉢で、ごらんいただけるプランターに向いています。  

 DSC01256.jpg 渇き気味がすきな多肉にぴったり。

このプランターにはぴったりでしたが、セメントミックスの厚さを均等にするのが難しい、偽石では小さな穴があいてしまいました。約5年後、穴です。

それで今回はレシピを変えて、少し固めというか、重めですが、表面が滑らか仕上げになるミックスにしました。

 DSC01865.jpg 上から載せていきます。

 DSC01868.jpg 完成。

この後、ゆっくりと固まらせて、形を整え、色をつけたい場合は色などをつけます。私はこのままがすきですが…固まると色は変化します。

では、この二種類のレシピです。

★軽い人工石灰岩:プランターなどに向きます。
ポートランドセメント:ピートモス:砂=1;1;1
このレシピを作るときの固さは、両手で球を作って大体形になる位です。ぼろぼろ落ちてきたり、流れるようでは扱いがむずかしいです。

★少し重めのレシピ:偽岩、偽石向きです。
ポートランドセメント:砂=1;3
このレシピは丸めるのが難しいので、形の上に乗せて押し付けていきます。ミックスを作るときに、水に木工ボンドを混ぜます。(適当です)また、砂を減らして、その代わりにピートモス、バーミュキライトなどをまぜてもOKです。

いずれも砂は塩分のないものをお使いください。

使い方は大きく分けて二通りです。一つは中にベースを作り、うえからセメントミックスを載せていくもの(偽石など)、もう一つは、大小二つの形の間にミックスを流し込み固めるもの(プランターなど)。色々工夫して、作ってみてください。

sementoimg64092.gif
セメント目次へ
 

2008/08/07(木) | セメント目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

セメントでつくる庭石

セメントで造る庭石のつくりかた:
①ベースとなる型をつくります。最初に作ったセメント石は、隣人の木の切り株を使いました。切り株の上にチキンワイヤーを巻きます。セメントが張り付くためにどうしても必要です。不必要になったベット用のスポンジや好みのサイズのスタイルフォームがあればそれらを土台にして、その上にベットシーツの古いものなどを巻いて形をつくりチキンワイヤーをまきます。形によってはプラステックの古い植木鉢を使ったても大丈夫です。

②セメントミックスをつくります。マスクをするのをお忘れなく。かき混ぜ易いバケツ等の容器、またはプラステックなどの一輪車も使用できます。私の場合はこの一輪車を使いました。混ぜるためのシャベルも必要です。先が四角のかき混ぜ易いシャベルがいいと思います。
セメントミックス:
3:1の割合で細かい砂とポートランドセメント。 それに少量のバーミキュライトやピートモス、木工用ボンドを加えます。量は適当でした。それに少しずつ水を加えていきますが、腕が痛くなるくらい良く混ぜてください。できる庭石は軽いのですが、混ぜるのが非常に大変。
よく混ぜたミックスを土台の上に塗るというのか、乗せていきます。セメントの厚さは約5から7センチくらいでしょうか。薄いところがないようにセメントをつけていきます。自然の石を眺めて研究しましょう。本物らしく作るのは一種の芸術ですね。私はどうも上手にはできませんでしたが…。

③本物らしく見せるために、スポンジなどを使って表面にマークをつけます。タオルでマークをつけたりと自分で工夫してみてください。

④セメントを固まらせます。セメントは完全に固まるまでに約一ヶ月ほどかかりますが、大体は最初の週でかたまります。この固まるプロセスは、日陰でゆっくりとするのが最善です。直射日光がガンガンあたる場所で急激に固まらせるとひび割れが起きたり、もろいセメント石ができあがります。そういう状況のときには水を時々かけたりプラスティクシートなどで覆ってあげると良いと思います。

⑤仕上げをします。最低3日か4日してから仕上げます。角をけずり、スムースにします。石をけずるものがあるらしいのですが、私はあまり使うことのない金属のやすりでがりがりとやりました。

⑥好みでカラースプレーで色をつけます。このガーデンにあるものは色はつけませんでした。古くなるとなんとなくいい感じに石っぽくなる気がします。芸術的センスのある方は自然石を研究してカラースプレー等で塗ってみてください。色をつける前にブラシ(ワイヤーブラシでないもの)と水でよく洗います。その後、完全に乾燥させます。

⑦色を塗った上から透明コーティングをします。2,3回したほうがよいでしょう。

さて、私の庭石は作り方が悪かったからか、小さな穴の開いたものがあったり、形の悪いものがあるので修理をすることに決めました。


sementoimg64092.gif
セメント目次へ
 

2008/07/15(火) | セメント目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

セメントを使って庭石をつくる

ガーデンの一部に和風ガーデンを作ることにして、大体が完了したときに、なんとなく庭石があったらいいなぁとおもっていました。そうこうしている間に、裏側に住んでいた隣人が引越し、新しい隣人が引っ越してきました。この隣人、自分が欲しくないものを我が家のガーデンのなかに放り込む習慣をつくりましたので、こちらはたまったものではありません。

あるとき、大きな、本当に大きな木の根っこを我が家のガーデンに放り込んでくれました。自分ひとりでは処理に困るような大きな代物でしたが、ぴーんといいアイデアがうかびました。転がして、自分が欲しいと思っている場所にそれを置いて、そこに、セメントで庭石を作ることにしました。庭石の置き方など知らないまったくの素人でも、石を置くとそれなりに、雰囲気が出るような気がしました。

こんな風な感じです。

 DSC01716.jpg 苔や南天などを植えて…


 DSC01717.jpg 黒松のそばに。これは改造が必要です。形が悪いです。


北米の人たちの間では今、この偽石というか、セメントで偽岩を作るのが流行ってきたようです。4年半前にセメント石を最初に作ったときには、多肉植物もあまり流行しておらず、偽石、偽岩などはあまり見ませんでした。しかし、多肉が流行しだすと、それをいれるコンテナ用ににセメントの偽石や偽岩が登場してきました。

現在は以前よりも情報が豊富になり、今回はこのセメント偽岩をより美しいものに変身させようと思います。上手に作れば、本物と偽者、区別が付かないくらいにできるようです。

近隣の石を販売しているところに行って値段を見てびっくり。絶対に買いたくないような値段がついていました。それも、セメント偽岩を作ろうと思った理由のひとつです。中まで全部石とは言え、値段が高い、重い、この二つの理由でしょうか、作ろうと思った理由は。それにこのセメント偽岩、形を変えてコンテナなど、他のものにも利用できます。作り方は次回。
記念すべきおばさん主婦のDIY第一番目のガーデンプロジェクトです。


sementoimg64092.gif
セメント目次へ

2008/07/14(月) | セメント目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

多肉植物とその鉢

ここ数年、園芸店にいく度に多肉植物に眼をうばわれます。その興味深い色と形に感心してしまいます。あまり手がかからずに一年中楽しめます。カナダでは冬をそのまま戸外で越せるものと、越せないものがあります。越せないものはそのまま屋内にとりこんで越冬させています。が 今年はいっぺんに太陽にあててしまい、ちょっと日焼けを起こしてしまいました。
 
 DSC01256.jpg



多肉植物は本当にいろいろと種類があり、名前もなにやら覚えて欲しくないようにつけた名前かと思えるようなものばかり、この団塊世代主婦にはとてもとても覚えきれませ。多肉植物写真館をごらんください。きれいな写真とともに名前をのせています。私が多肉を買った時には小さかったのですが、少しずつ大きくなりました。多肉からひとかけらとって砂まじりの土に入れておけば、結構簡単に発根します。手前左の垂れ下がるグリーンは黄色のかわいい花まで咲きます。

多肉の盛り合わせをいれる鉢をさがしましたが、結構な値段だったのでこの団塊世代主婦は節約と好奇心からつくることにしました。以下作り方です。

材料:

1;1;1の割合で以下の三つのもの
セメントの粉

ピートモス

水は適量、マスクを手袋を用意

作り方:
①セメントをバケツにいれる---このとき盛大に粉を振りまかないように静かにいれる。
②砂とピートモスを加える。
③水を加えていくが、水の入れすぎに注意。手で丸められる感じであればOKです。10分程度放置して硬さをみる。必要ならば水を加える。

好みの型を準備しておきますが、この写真の鉢は、まず下に大き目のダンボールを用意、その上にゴミ袋を貼り付けます。次に好みの適当な大きさのダンボール箱にゴミ袋をなるべくシワにならないようにはります。大き目のダンボールの上に直接3センチ半から4センチくらいの厚さにセメントミックスを平らにのせていきます。大きさは好みの大きさのダンボール箱の底よりちょっと大きめです。平らに伸ばしたセメントの上に箱をのせて外側からセメントミックスをのせて箱型にしていきます。形は好みでどのようにでもできます。底に穴を二つほどあけるのをお忘れなく。

表面が凸凹でもあまり心配要りません。自然で感じがよいと思います。

できあがったらビニールを全体に被せ、1日、2日放置しておく。この時点ではまだやわらかいのでなるべく動かさないで置く。

ビニールで包んである箱を剥がすが、まだやわらかいので注意して行う。ワイヤブラシなどでとがった角をとる。

このまま約、3週間くらい置く。その後、酢を混ぜた水でリンスし、アルカリを中和させてから使用。

と 作り方を書くと面倒な感じですが、実際にやるとそんなに面倒なことはありません。しばらく放置しなければなりませんので、最初の時点で邪魔にならないところを選んで始めましょう。

くれぐれもマスクを手袋をお忘れなく。

sementoimg64092.gif
セメント目次へ

2008/05/29(木) | セメント目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。