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ケールのレシピ、活用

ケールといえば、ここカナダでも健康野菜の代表選手のような野菜です。今年は友人からケールの苗を何本かいただきました。ブルーベリーの木がまだ大きくならずに、スペースがありますのでそこに植えてみました。
丈夫で水遣りも頻繁にしないのに本当によく育ちました。

こんな具合です。

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本当にわさわさと茂っています。もう少し夏のうちに若い葉をたべておけばよかったですね。てんぷらとか、炒め物などなど調理方法は結構たくさんあります。カナダ人はロールキャベツのようにして食べるようです。
しかし今はだいぶ硬いし、収穫して青汁をたくさん作り、アイスキューブで凍らせて使うことにしました。

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青汁のほかに、ふりかけなどにしておきました。フライパンでいためて水分をとばし、みりんと醤油で味付けをし、鰹節、縮緬ジャコ、ゴマもいれて香ばしく。


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さっそくあったかご飯にかけて試食、かなり美味しい健康ふりかけです。


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2011/09/01(木) | 日式レシピ目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

花豆甘納豆の作り方

海外に住んでいると、餡とかお汁粉とか、甘納豆とかあんみつなどなど和風のデザートが欲しくなるのは、この管理人だけでしょうか。特に日本の友人などから”どこそこの甘納豆、おいしかったぁ~”などと聞こうものなら、絶対食べたくなります。

そこで先日花豆のふっくら煮を作りましたので、それを加工して花豆甘納豆を作ってみました。こうなると執念に近いものがあります。

まずはできた花豆甘納豆の画像。

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サムネィルじゃなくて大きな画像で。一応見かけも味も舌触りも甘納豆になって満足でした。

では簡単に作り方です。

花豆のふっくら煮で作った煮豆を大きな天板又はクッキーシートに広く薄く広げます。余り一度に大量に広げないほうが良いようです。オーブンを80度C(200度F)の温度にしておいて、4~5時間乾かします。少量でしたら、3時間くらいでも大丈夫なようです。豆の大きさや、濡れ具合などをみてください。 乾かしすぎると硬くなります。汁がなくなる程度、未だ濡れている感じまでドライにします。オーブンから出して室温になるまで暫く置いて蒸気が豆から出ないようにするためです。お茶碗にグラニュー糖を入れて、花豆を入れて全体に砂糖をまぶし、乾いたシートに広げておきます。甘納豆の出来上がりです。

今回は煮豆の応用で作りましたが、甘納豆のために煮豆を作る場合は、風味付けの醤油を塩にしてください。その際の塩味はお好みでどうぞ。

しかし、これは食べ過ぎる危険があります。


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2010/11/10(水) | 日式レシピ目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

花豆レシピ

花豆、ふっくら美味しく、上品に炊く秘訣(乾燥花豆約5カップ)

・花豆は豆の量の二倍ほどの水につけて一昼夜おいておく。一晩とあるレシピが多いが6~9時間では十分ではない。ゆっくりと急がずに。ちょっと柔らかを感じるくらいまで戻す。ここが肝心、使用した豆は今年取れた新豆でしたが、乾燥ですので、管理人は2日間もどしました。

・鍋にふくらんだ花豆をいれ、その三倍量の水をいれて思い切り強火で沸騰まで持ってゆく。沸騰したら中火にしてゆっくりと煮ていく。火力が強すぎると皮が破れてしまいます。豆を踊らせないこと。豆が踊らないように、おとし蓋をしてもよいかもしれません。半時間ほど中火でゆでたら、ゆで汁を全部捨てて水を新しくし、同じようにゆっくりと煮ていく。

・煮ている間に、別鍋で蜜をつくる。砂糖700gを5カップくらいの水にいれて、掻き混ぜないで蜜をつくる。甘さはお好みで調整してくださいね。

・煮て十分やわらかくなった花豆のゆで汁をすてて、作っておいた蜜に花豆をいれる。一晩そのままにして蜜をしみこませる。

・翌日、蜜に入った花豆を加熱する。火は弱火でゆっくりと甘みをしみこませていく。最後にカップに三分の一から半分くらいの醤油を加える。量は好みで調節してください。

・口の中でねっとりとやわらかい豆に仕上がりました。おいしい!

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・他の方法で花豆を美味しく炊くレシピがあったら是非教えてくださいね。


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2010/11/02(火) | 日式レシピ目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

福神漬け…2010年はHappy God Picklesと命名

ガーデン片隅のミョウガも忠実に今年もできました。そして自発的に紫色の紫蘇も実をつけてくれました。では今年もおいしい福神漬けを作ります。市販のはやたらと甘くて、色が赤くてどうも子供のときから余り好きにはなれませんでしたが自家製のは悪く有りません。

今年のはこんな風になりました。その名も”Happy God Pickles”です。幸福な神と理解してつけました。

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では大雑把ですが作り方:

材料 (2Kgくらいできます )
大根 中1本
茄子 小2本
人参 太くないニンジン1本
しいたけ お好みで4~5枚
蓮根 中 1節
生姜 1かけ
紫蘇の実 適宜
ミョウガ 適宜
ゴボウお好みで半本くらい
きゅうりを入れてもOK

漬け液
★醤油 300cc
★みりん 160cc
★三温糖 200g
★酢 大2
★昆布 適宜
★鷹の爪 1本 小口切り

材料をいちょう切りにして塩漬けにしておきます。塩は控えめにして(小2くらい)重石をして水が上がれば
一夜漬け用の容器でさらに押して冷蔵庫で2,3日置きます。大根などぱりぱりして美味しくなります。

漬け液をなべに入れて沸騰させます。昆布は取り出して適当な大きさに切ってつかいます。ここにつけておいた材料をいれて、煮立つ手前で火からおろします。漬け液ごと一夜漬け用の容器に入れて冷蔵庫保存します。
次の日に漬け液をもう一度煮立たせて材料と良く混ぜ合わせます。最後に三回目の漬け液の沸騰をさせます。今回は少し煮詰めてからもどします。一夜漬け容器に戻して次の日にはたべられます、

簡単に一度だけの漬け液沸騰だけでも食べられます。この場合は液を煮詰めてもどします。

保存させたい場合は、瓶詰め用の容器を沸騰消毒させたあとに材料をギューギューにつめてさらに液を入れて入り口下1cmくらいまでにします。ペーパータオルなどで瓶の口を良く拭いてふたをします。なべに水を4,5cmいれて沸騰させ、その中に瓶を入れて15分くらい沸騰させます。さめた後ふたがきれいにへこんでいればOKです。

日本の場合でしたら、材料が一年中手にはいりやすいので、こんな手間はかけなくてもよいでしょね。少量づつ作れば新鮮なのをたべられます。

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2010/10/14(木) | 日式レシピ目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

オレンジ色のドレッシング(ニンジン)

万能ドレッシングと呼ばれるものは数あれど、非常に美味しい秘密のドレッシングレシピ、このブログを読んで下さっている方は是非お試しください。いろいろ入っていますので一度目は是非忠実におつくりになってください。

材料:

たまねぎ  190g
ニンジン   50g
赤ピーマン  25g
福神漬け   20g
ゴマダレ    6g
にんにく    5g
しょうが    9g
煮しいたけ  15g
黒コショウ   3g
蜂蜜     35g
ゆずジャム  20g
 

オイル   500cc
醤油    150cc
酢     150cc

フードプロセッサーにかけたAをBに混ぜて常温でねかせ、翌日冷蔵庫に保存します。

野菜嫌い、サラダ嫌いも喜んでたべてくれるかも…です。
是非お試しあれ。


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2010/05/18(火) | 日式レシピ目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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