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ステックブロッコリ、セニョールの切り戻し栽培。

ステックセニョールについて、菜園才女さんからとても有益な情報をいただきました。

バンクーバー周辺では冬が日本よりも厳しいので、冬を越せるかどうかわかりませんができるだけ
霜よけなどを工夫して、遅く蒔いた分の切り戻し栽培をやってみようとおもいます。
日本の冬の菜園にとても貴重な情報だとおもいますので、載せていただきました。菜園才女さん、ありがとうございます。

”栽培の説明書きに反して、9月に種をまき10月に定植しています。防虫ネットをかけて軽い霜よけで年を越しますが、2月には収穫が始まり、5~6月まで次々と収穫ができます。
寒さには強いのですが、春先にはいち早くモンシロチョウが飛来して卵をうみ、青虫がウジャウジャ。無農薬栽培なので、手袋をした手で片っぱしからつまみ取ります。
なので、秋まきのほうが虫の被害が少なくて済みます。
それから、一通り収穫が終えてもすぐ片づけてはもったいないですよ。
地上10~15cmくらいの所から切り戻すと、また新しい枝が伸びてきて、さらに収穫ができるのでとてもお得です。秋まきの切り戻し栽培を是非、お試しください。
茹で過ぎてもグッシャっとしないで歯ごたえのある、甘くて美味しいステックセニョール、私も大好きです。”

寒さに強いとありますので、期待して。幸いここには春先のモンシロチョウの青虫ウジャウジャがありませんので、無農薬栽培は問題ありません。


皆様も是非この情報、お役立てください。

(早まってぬきとらなくてよかったぁ~。


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2009/11/01(日) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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