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時無小蕪の育て方

桜も咲いて種まきのシーズンになりました。

バンクーバーでは、蕪は八百屋さんではお目にかかれません。物知らずなものとしては、大根と蕪、なんか親戚みたいなもので同じような味だとばかり思っていました。が 去年、この”時無小蕪”というのを育ててみました。なんとなく
物悲しい出来だったのですが、これを甘酢漬けにしてみましたところ、非常においしいのを発見!!!

これは是非、今年も作って味わいたい、それも去年よりは少しくらいは大きめをねらって種をまいてみようと画策しています。現在日本にいますが、帰国後に種まきにいそしみたいとおもっています。

DSC03502.jpg

育て方

【土づくり】
1平方メートル当たり石灰2握りをまいて耕起しておき、元肥の完熟堆肥1.5kg、油かす3握り、化成肥料3握りをタネまきの10日前に施しておきます。日当たりよく水はけの良いところをえらびましょう。また連作を嫌いますので2,3年アブラナ科の植物を植えていないところを選ぶとよいようです。

*元肥とは”もとひ”または ”げんぴ”ともいい、作物の種まき、移植に先立って施す肥料のことです。生育中期までの基本的な栄養源ですから必ず準備します。

【タネまき】
1m幅のうねに4条でスジまきにします。
かぶは根が浅く乾燥に弱いので、適湿を保つようにします。
初期の害虫は早めに駆除します。

【その後の管理】
本葉3~4枚までに株間5cmに間引きます。
同時に化成肥料半握りを施し、土寄せをします。


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2010/04/05(月) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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