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多肉植物とその鉢

ここ数年、園芸店にいく度に多肉植物に眼をうばわれます。その興味深い色と形に感心してしまいます。あまり手がかからずに一年中楽しめます。カナダでは冬をそのまま戸外で越せるものと、越せないものがあります。越せないものはそのまま屋内にとりこんで越冬させています。が 今年はいっぺんに太陽にあててしまい、ちょっと日焼けを起こしてしまいました。
 
 DSC01256.jpg



多肉植物は本当にいろいろと種類があり、名前もなにやら覚えて欲しくないようにつけた名前かと思えるようなものばかり、この団塊世代主婦にはとてもとても覚えきれませ。多肉植物写真館をごらんください。きれいな写真とともに名前をのせています。私が多肉を買った時には小さかったのですが、少しずつ大きくなりました。多肉からひとかけらとって砂まじりの土に入れておけば、結構簡単に発根します。手前左の垂れ下がるグリーンは黄色のかわいい花まで咲きます。

多肉の盛り合わせをいれる鉢をさがしましたが、結構な値段だったのでこの団塊世代主婦は節約と好奇心からつくることにしました。以下作り方です。

材料:

1;1;1の割合で以下の三つのもの
セメントの粉

ピートモス

水は適量、マスクを手袋を用意

作り方:
①セメントをバケツにいれる---このとき盛大に粉を振りまかないように静かにいれる。
②砂とピートモスを加える。
③水を加えていくが、水の入れすぎに注意。手で丸められる感じであればOKです。10分程度放置して硬さをみる。必要ならば水を加える。

好みの型を準備しておきますが、この写真の鉢は、まず下に大き目のダンボールを用意、その上にゴミ袋を貼り付けます。次に好みの適当な大きさのダンボール箱にゴミ袋をなるべくシワにならないようにはります。大き目のダンボールの上に直接3センチ半から4センチくらいの厚さにセメントミックスを平らにのせていきます。大きさは好みの大きさのダンボール箱の底よりちょっと大きめです。平らに伸ばしたセメントの上に箱をのせて外側からセメントミックスをのせて箱型にしていきます。形は好みでどのようにでもできます。底に穴を二つほどあけるのをお忘れなく。

表面が凸凹でもあまり心配要りません。自然で感じがよいと思います。

できあがったらビニールを全体に被せ、1日、2日放置しておく。この時点ではまだやわらかいのでなるべく動かさないで置く。

ビニールで包んである箱を剥がすが、まだやわらかいので注意して行う。ワイヤブラシなどでとがった角をとる。

このまま約、3週間くらい置く。その後、酢を混ぜた水でリンスし、アルカリを中和させてから使用。

と 作り方を書くと面倒な感じですが、実際にやるとそんなに面倒なことはありません。しばらく放置しなければなりませんので、最初の時点で邪魔にならないところを選んで始めましょう。

くれぐれもマスクを手袋をお忘れなく。

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2008/05/29(木) | セメント目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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