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ブラックべりーの育て方

木イチゴといえばラズベリーとブラックベリーを思い浮かべます。去年は野生のブラックベリーを摘んでジャムにしてみました。味から言えば、ブルーべりーよりも美味しいジャムになりました。とても美味しくいただいています。作り方などはブラックべりージャムの作り方をご覧ください。

野生のものとは違い、家で育てたものは大きな黒い実が特徴です。甘さも優れています。果実はすべて一季成り種です。品種によって早生タイプと晩生タイプがあります。またとげ有りととげ無しに分かれます。家庭ではこのとげ無しタイプが育てやすいと思います。また草姿は半立ち性または這い性ですから垣根に這わせたり、鉢植えにしたりします。他のベリー類とちがい、自家結実しますので一本植えれば大丈夫ですね。普通開花から結実までは、一ケ月ほどです。

花は薄ピンクや白に近いピンクです。

木イチゴ類は実がなったあとは、そのシュートは枯れますから、根元から切り取ります。こうすると後から伸びてくるシュートに日が良く当たります。実は前年のシュートからでますから、このシュートを切り込んでしまうと実がなりません。乾燥をきらいますので水遣りをお忘れなく。また果実の発育期間が短いので即効性の肥料を施します。収穫後は緩効性のお礼肥をあげましょう。

DSC03698.jpg 友人宅のブラックベリーのサッカーをいただきました。とげ無し。


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2010/06/05(土) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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