スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

花の水彩画、イングリシュローズ、オブスキュアとデルフェルニアの描き方

このバラは去年オースチン社の裸苗を購入し植えたものです。良い苗だったらしく、その年にも花を咲かせてくれました。フルーティな、本当に良い香りのばらです。

バラは見て楽しむだけではなく、香りを楽しむと言うのもあるんですね。どんな高価な香水もかなうものはありません。では今回のモデルです。

demokibara1.jpg

ステムを長く切るのには、蕾も一緒に切ってしまうことになります。惜しんで短く花だけをガラスの花瓶にいれてみました。それとバラの近くに咲いている、淡い色のデルフェニアをアレンジしました。



demokibara4jpg.jpg

下書きをして、まずはバラの印象の濃い部分から描き始めました。太筆と細筆、濃い色と水でぼかしたり、はっきりと描いたり、いろいろとやってみました。


そして、できた作品はこれです。背景は入れるときもありますが、花の水彩画には、画用紙の白が一番いいようにおもえます。ときにはテーブルクロスやハンカチなどを描くときも。


demokibara11.jpg



suisaigabotan.gif
花の水彩画目次へ
関連記事

2010/06/10(木) | 花の水彩画目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://shangyagi.blog45.fc2.com/tb.php/368-cd5d2128
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。