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アジサイを育てる①

庭に植えるととても存在感のある庭木、アジサイ。ハイドランジアとか七変化などともよばれます。学名では(ラテン語?たぶん)”水がめ”と言う意味があるらしいです。殆どの種類のアジサイの葉は大きめなので、水分の蒸発も激しく、水不足になるとダウン…という姿になりますし、葉っぱなども変色(結構きれいな色)してしまいます。

日本にいた若いころは、アジサイと聞けば、梅雨に良くにあう植物だとおもっていました。開花期もたいてい5月~7月と梅雨とちょうどですね。

s-048 (2) ガーデンのアジサイの一つ、色が鮮やか!!これは青からピンクになります



他にもガクが花のように見えるものが多数ありますが、アジサイも、花のように見える部分は実は花ではなく「ガク」の部分で、装飾花とも呼ばれます。本当の花は、花びらのように見えるガクの中心部にある小さな点のような部分なんですね。

アジサイはたくさんの品種があり、花色も青や紫だけでなく、白、紅、ピンクと山盛り、豊富です。
そして花の色のことになると、たいていアジサイは土の酸度によって色が変わるという話になります。
俗に土が酸性の場合は青色が濃く、逆にアルカリ性の場合は赤味が強くなると言われています。難しい研究によると、アジサイに含まれる色素「デルフィニジン」が酸性の土に溶け出した「アルミニウムイオン」と化合して青色が出ることがわかっています。アルカリ性の土の場合は、このアルミニウムイオンが溶け出さないために赤くなるといわれているそうです。が 主婦ガーデナーの私には、そんなに関わらなくてもよいことのようです。でもこれは、品種改良や遺伝子により固定した花色が劇的に変わるというものではないようです(そだてている経験からも、納得)。

ポイントとしては、青い花をより青くするのに酸性の鹿沼土を、赤い花をより鮮やかにするのに石灰を施すなど土の酸度調整をしてみる価値はあるでしょう。これは、花色が冴えない場合にも使えるテクニックです。



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2010/07/29(木) | お花が大好き目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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