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ヒルザキツキミソウの育て方(種から育てる)

名前が判明しなかった月見草に良く似た花、ただ単にプリムローズ(英語ではツキミソウ?)と袋にかかれていた花の名前が判明しました。ボタニカルアートの本を読んでいたら”オキナワツキミソウ”と書かれている花がありました。よく似ているので調べたところ、オキナワツキミソウと言う名前ではなく、”ヒル崎ツキミソウ”という名前であることがわかりました。確かにピンク色ですが、ツキミソウの感じです。名前の通り昼間から咲いていますし、4,5日は咲き続けています。では早速育て方をご紹介いたします。

DSC03875.jpg


DSC03854.jpg

種は非常に細かいので発芽をクリアーすれば、後は簡単です。

ヒルザキツキミソウ
アカバナ科マツヨイグサ属で原産地は北米


分類 :耐寒性多年草
開花: 6~9月
花サイズ:3~5センチ
花色 : 薄い桃色から白
種まき :春(翌年の開花)このガーデンでは春まきで8月に開花しました。
発芽温度:20度
箱まき、ポットまき(種が細かいので、下から水を吸わせるようにすると成功率UP)
植え付け
植え替え は春、秋
植え付け場所は日当たりの良いところを選ぶ。

ツキミソウの花は夜に花を咲かせるのですが、このヒルザキツキミソウは昼に花を咲かせます。強健でやせた土地でも花を咲かすので、野生化している事があります。花の色は薄い桃色から白い花が混じって咲きます。芳香があって香りもよいです。このガーデンでも、野生化して欲しいものです。



 tanekaraimg32583.gif
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2010/08/23(月) | 種から花目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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