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イングリシュガーデン風に変えていこうかな。

イングリシュガーデン、日本の場合、何を指してイングリッシュガーデンと呼ぶか…などとややこしいことは別にしても、イングリシュガーデンと聞いて思い浮かぶのは、コテージにある自然に溢れたわざとらしくないガーデン?でしょうか。要はフレンチガーデンのように幾何学模様のような不自然なものではなく、そのガーデンにいてくつろげる自然溢れるティストのガーデンでしょうか。

イングリッシュガーデンというと、まず思うキーワードは、自然、イギリスのコテージ、勝手に生えている雰囲気の多様な植物たち…その雰囲気にあった小道具たちですね。ガーデンは生き物、日々、年々変わっていきながら慈しんで作っていくという気持ちで作っていきます。新築の家にガーデナーが入って、即完成と言うのではありません。時たつうちに、より味わい深いガーデンになってきて、引越し好きな私も思いとどまってしまいます。

イングリッシュガーデンの代表的な方法といえば、コテージガーデンとボーダーガーデンです。
普通の園芸店には、これこれ用とかいた植物がよく売られています。(バンクーバー周辺の話です)
要点は:

● イングリッシュガーデンのガーデンプランとしての 植物は土地の気候風土に合ったものを中心に選ぶ。
● 組み合せる植物のバランス(背丈、花の色、葉の質感)などを考慮に入れてプランする。
● 自然の中で自生している雰囲気に植えていく。

この三つを考えてプランしましょう。
難しいことはいりません。育てやすい植物を選びましょう。

代表的なガーデン、コテージガーデンのプランの仕方:
コテージガーデンとはカントリーサイドの農家のお庭のような、植物たちが自然に自生している、緑に覆われた雰囲気のお庭のことです。無造作にみえて、調和の取れた草花の配置がポイントのガーデンです。

ゴチャゴチャとしているようでいて、自然な魅力があるガーデニング、そんな感じのガーデンはお好きでしょうか。まずは自分の地域の気候風土に合った植物選びから始めましょう。そういった植物は丈夫で、育てやすいものです。季節によって移り変わる緑たちが、イングリッシュガーデンの主役です。イングリッシュガーデンの植物の定番は、各種のバラ、コニファー、アイビー、季節のハーブなどですが、成長が早すぎるものは手入れが大変かもしれませんね。でも、あまり難しく考えず、気候に合った好みの草花を揃えていけばいいと思います。

ボーダーガーデンのプランの仕方:

ボーダーガーデンとは、背丈の違う植物で緑の立体感を楽しむガーデニング方法のこと。イングリッシュガーデン以外でも大切な要素です。どんな庭でも、お庭の手前から奥に向かって、だんだんと背丈の高い植物を配置していくのは理にかなっていますね。お花も良く見えるし、日もあたります。

手前には1年草の鮮やかな花、奥には常緑樹を配置するとバランスがいいし、花も植えやすいものです。ボーダーガーデンは植物の組み合わせにより、いろいろな雰囲気のガーデンを作ることができます。花だけでなく、葉っぱの色や質感にも注目して組み合わせると興味深いガーデンになります。




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2010/09/02(木) | お花が大好き目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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