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人口光でアイコの種を生育

毎年アイコを育てていますが、結果の時期がいつも秋にずれ込んで、あるものは成熟しないまま冬が来てしまう、我が家のトマト。しかし、温室を持っていない我が家では屋外で種まき、育苗をするので仕方がないか…とあきらめていました。

ですが、この冬に台所のキャビネットの下についている蛍光灯がきれました。そこでひらめいたのが(ひらめきが遅い!!)この普通の蛍光灯をやめて、植物用の人口光を付け替えるアイデアでした。

この人口光、何種類かの蛍光灯があるらしいのですが、この周辺で手に入ったのは水槽にとりつける魚のための水草をそだてる蛍光灯でした。悪くはありませんでしたが、いまいち満足ではない感じです。

その数週間後、園芸店のカタログをみていましたら、トロントのほうの会社で3本で24ドルくらいの植物専用人口光用の蛍光灯をみつけました。

早速これを使って、日本の友人に送っていただいたイエローアイコを6粒まきました。さすがに人口光、双葉の後の本葉も早々にでてきました。ここは晴れていれば昼間外に出して上げられますが、雨が多い上に、4月中旬だというのに雪交じりの雨も降ります。やはりもう少し屋内でそだててあげたいです。

今年の夏に結果をみるのが楽しみ。

4月14日 2011年現在のイエローアイコです。

アイコ



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2011/04/15(金) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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