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インゲンを育てる

エンドウ(サヤエンドウ・スナックエンドウ)の育て方
バンクーバー周辺では冬越しはちょっと無理のようですので、日本の寒い地方と同様に3月末あたりに種まきします。

エンドウは特にに連作障害がでやすいため、4年ぐらいは同じ土は使わないようにしましょう。しかし家庭用として付け合せや彩り程度に使うのでしたら、本当に小さな面積で育てることができます。このガーデンではちなみに60cmx60cmくらいの場所で4本育てています。今回は白い花のエンドウです。スナックエンドウの一種で生食でもとっても甘い種類です。

クリーンピース用もありますが、少量の栽培ですのでサヤエンドウやスナックエンドウが良いと思います。

タネまき時期としては中間地では10月中旬、寒冷地では3月中旬ころ。
収穫時期は標準地で5月中旬ころから、寒冷地で7月初旬ころには始まります。収穫がばらつく時には、ジップロックの袋などにいれて冷蔵庫で保管して、まとめてから使うと良いと思います。

要点としては、連作を避け、日当たりの良いところというところでしょうか。

付け合せなどに頻繁に使いますが、ビタミンC、ビタミンB1、B2、カロチン、食物繊維、カリウム、鉄などが豊富ですから、たくさん作って大量にたべるのもよいですね。

サヤエンドウ・スナックエンドウの育て方の実際

まずは土作り、元肥を、種や苗を植える2週間くらい前に、土全体にしっかり肥料を与えておきましょう。土ができていれば、エンドウはもうできたも同然です。面倒ですが丁寧に。

じかまきの場合には、2~3㎝の深さになるように植えましょう。浅いと鳥にたべられます。間隔は30cm~40cmくらい、上に伸びるので、根がしっかりとはるスペースがあれば結構大丈夫なようです。
苗の場合は、つるが折れやすいので注意します。

つるが延びてきたら、誘引しますが、支柱には小枝のついた木や竹の小枝付きなどが重宝します。、苗の周りに傘のように枝を結ぶのも効果的です。大きくなってきたら、ネットに絡ませるとよいでしょう。ただしネットは収穫後が面倒…というのが感想です。

肥料切れに注意が必要です。液肥などを二週間おきくらいにあげましょう。
秋までしっかり楽しむためにも、十分な光と肥料をあげましょう。

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家庭菜園へ。

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2011/07/02(土) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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