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素敵 簡単 経済的な花木、ライラック

ライラック、紫、藤色、白など微妙なグラデーションと香り、姿も素敵な花木です。
バンクーバーでは4月中旬j~5月にかけて咲いて目と鼻も楽しませてくれます。

このガーデンにも3年ほど前に、友人からいただいたのを植えていました。鉢植えのまま、鉢の下だけを切ってから、地面に植えつけました。ブッシュといいますか、横に芽を出し広がっていくようなので、鉢植えのままです。それでもたくましく成長、今年はたくさんの花を咲かせています。

世話の仕方は簡単。ライラックはモクセイ科の落葉樹で、寒さに強く、とてもよい香りのすることでもよく知られています。日本では、今はあまり聞くことがないかもしれませんが、リラ、ムラサキハシドイなどともよばれていました。日本には明治中ごろに渡来したようです。花期は4~6月で、花色は紫系、白のほか、赤に近い色などがあります。またよく見ると縁取りのような模様入りなどもありますので、選ぶ喜びもあります。

ライラックはどちらかと言えば寒いところの木のイメージですが、実際、夏の暑さに弱く冷涼地が適地なので、関西以西では暖地向きの品種を選べば管理が楽でしょう。

ライラックの植え付けは、落葉期間中、11月~翌2月中旬がよいようです。明るい日当たりのよい場所を好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫なようですが、暑さには弱いので夏の西日をさけるようにします。水はけのよい肥沃な土壌を好みます。土地がやせてきますと花付きが悪くなったり、咲かなくなったりします。

水やりは、地植えの場合はひどい乾燥以外は必要ありません。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりです。

剪定は、ひどく茂ったとき以外は、あまり必要ないでしょう。冬の時期に、枯れ枝や込み合ったところなど切り落とします。大事なこととして、ライラックは夏に伸びた枝先に花を咲かせるので、冬の時期に、枯れ枝や込み合った枝などは切り落とします。ライラックは夏に伸びた枝先に花を咲かせるので、夏以降に枝先を切ると翌年花がさきません。剪定を行う場は、花が終わった直後に行ないます。そうです、アジサイのようですね。

肥料は2月ごろに寒肥として油粕と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘って与えます。花後も油粕や骨粉などを株元にまいておきます。病害虫としてはテッポウムシ、カイガラムシなどがあります。

肥料は2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。花後は油粕と骨粉を株元にまきます。
病害虫はテッポウムシ、カイガラムシなどが発生します。見つけ次第駆除します。


我が家のライラックは、非常に普通のです。


DSC04539_convert_20120510065101.jpg

鉢のなかで窮屈かもしれませんが、今年もきれいに咲いてくれています。なぜか、50年位前に上野の美術館で見たセザンヌ(だったでしょうか?)の花瓶いっぱいに活けたさまざまな色のライラックの絵を思い出しています。

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2012/05/10(木) | お花が大好き目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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