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安全なキッチンの強力万能洗剤…洗濯ソーダ

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お掃除の話なので、ちょっきれいな、最近描いた作。

ベーキングソーダ(重曹)、酢などお掃除に使うとよいとよく聞きますし実際自分もつかってみました。安全であるには違いないのですが、いまいち効き目が…と思っていました。

そこで見つけたのが、洗濯ソーダ。ベーキングソーダの会社が作っていたりしますが、なかなかマーケットでは見つかりませんでした。しかしネットで調べてみるといくつかのサイトで作り方やベーキングソーダと洗濯ソーダの違いなどがでていました。

BS(ベーキングソーダ)もWS(洗濯ソーダ)も同じファミリーにぞくする”塩”です。しかし化学記号はこうなっています。BS=NaHCO3 WS=Na2CO3 です。こんな違いがあっても私にはあまり意味をなしません。しかしphはまったく違います。BSはph8.1、WSはなんと11なんですね。11はつよいアルカリです。ですからベーキングにはつかいません。そして使用の際には手袋着用です。

この強いWSをBSから家庭で簡単につくれます。基本的にいうとBS400度Fの温度のオーブンで1,2時間、時々混ぜながら熱を加えるだけ。水と二酸化炭素をBSから追い出すようです。その後は空気が入らない容器に保存です。熱を加えるときの容器はパイレックスなどがお勧めです。アルカリになります。

使用方法:
一般的な洗剤として:バケツいっぱいの水に4分の一カップのWSをとかして、スプレーに入れたりそのままつかったりしています。手袋をつかってください。匂いはありません。

浴室のパイプの汚れ:詰まってしまう前に四分の一カップのWSと熱いお湯を5カップほど用意。先に熱いお湯をパイプいっぱいにしてからWSを入れる。私は1時間くらい放置、その後はお湯でリンス。リキッドプラマーより安心の感じ。

濃い溶液はガレージの車からの油を落とすにも使えるそうです。これはそれだけ強いものなのでしょうね。手袋をくれぐれもお忘れなく。

英語ですが、作り方のサイトです。洗濯ソーダのつくりかた

日本語でこんなのもあります。酸とアルカリで掃除

これから大掃除のシーズン、お役に立てればうれしいです。


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2012/12/01(土) | 節約DIY目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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