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2008年07月21日(月) 記事No.93
夏のガーデンの水遣り、どんな風にやるのが植物にとって一番いいんでしょうか。

最近感じるのは、ガーデニングで重要なのは良い土を保つ工夫と上手な水遣り、この二つ。植物の成長環境に良くない土に水をあげても、(砂のように下に直通、また粘土のように水が入っていかない、粘土ではないが全体が一塊になって水はけが悪い)一つも意味がありません。

ガーデンに地植えの草花に朝晩二回の水遣りが必要という場合、このガーデンの場合ですと、たいてい土に問題があります。水をあげても表面を流れていってしまって地面にうまく吸収されない…などです。この場合、土を見てみますと、なにやら鉱物化というのか、有機質が乏しくなっている感じです。こんなときは、コンポストを上に2センチから3センチのせてマルチしてあげるとよいようです。水の吸収もよくなります。では水遣りのjポイントを…

★大昔、祖母が野菜にちょくちょく水をあげるとクセになって、しょっちゅう水遣りをしなくてはいけない、などどいっていたのを思い出しました。これは今思うに、植物がくせになるわけではありませんが、タップりを下まで水をあげれば、根が成長し、下に浸透した水まで届こうとして、根が下に伸びるということだったんですね。ちょくちょく少しずつ、水遣りをしていると、根は土が濡れている表面近くにしか根をはりません。それで水を遣るときには、本当にタップリとやってください。

★暑い日中に水遣りは禁物。あげた水がお湯のような温度になって、植物が茹でられた状態になってしまいます。朝か夕方まで待って水遣りしましょう。

★植物は足がぬれていて、顔は乾いているほうが断然すきなようです。なるべく葉や花は濡らさないように水遣りしましょう。

★ホースで水遣りの場合、水圧で根を掘ってしまったり、植物をなぎ倒してしまわないように工夫しましょう。ホースの先に付けてやさしいシャワーのようにできる器具などを利用します。

★同じところをつづけて水遣りするよりもいったりきたりの水遣りのほうが、深く水を遣れるようです。

★鉢、プランターなどは如雨露の先を取って、水遣りします。ホースを使う場合は専用のステック状の器具をつかいます。鉢の下から水が流れ出てくるのを確認します。ちょびっとあげるのは禁物です。鉢やコンテナに植物の根が張りすぎている場合は、土がない状態ですから水がすぐにしたから出てしまいます。もう一つ大きな鉢に植え替えてやりましょう。

★鉢やコンテナ全体に均等に水をあげましょう。まだら潅水は植物がかわいそう。

旅行や留守にする際のポイントはバケーションに行く前のガーデンケアを参考にしてください。
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2008年07月22日(火)
水やりも奥が深いですね。
この季節、最も気を遣います。
水を欲しがるもの、蒸れてダメになるもの・・・いろいろあるので、
最近は様子を見てあげるようになりました。
あげれば良い、というわけではないのですね。
はなすみ | URL | コメントを編集 | 

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