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ベニテングタケ 秋ですね~

先日バンクーバー周辺の道を歩いていましたら、芝生の上になにやら赤いりんごのようなものが多数転がっていました。まっかなりんごが山盛りおちている???のかななぁと思ったのですが、よく見ると茎が生えています。

きのこの近くにはおおきな松でしょうか、が生えていました。あまり寒くもない今年のバンクーバーの秋、雨も適度に降ってこのきのこがすきな条件が整ったのか、団体で生えています。そのほかのきのこはありません。このベニテングタケのみです。


ディズニーのアニメ映画にでも出てきそうなきのこです。はじめて実物をみたのですが、ほんとうに驚きました。
今この周辺で山にはいると、いろいろなきのこが生えていることでしょう。数十年昔は(若かったので)今頃になると山にマツタケなどをとりに行っていました。マツタケがとれることもさるながら、幻想的な、本当にディズニーのアニメの山のなかのシーンに飛び込んだような美しさに感動したのを覚えています。

ベニテングタケ ウィキペデリア をご覧になりますと興味深いこともたくさん出ています。

こんなかわいいきのこ!!

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ちなみにこの大きさは小ぶりのりんごくらいの大きさでした。
北アメリカのマツタケは、開いた傘がまるい腰掛くらいになるのもあるようです。とったときのことを思い出していたら、あの不思議な森のかおりがよみがえってきました。

2012/10/27(土) | 楽しむ目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

ガーデンの花だけを描く練習

春と夏はこのガーデンでもいろいろな花が咲いてくれるシーズン、見ていると描きたくなります。
英国のボタニカルアートの通信講座ではちょうど花だけを描くレッスンでした。いつもは葉と花、両方をを描きますが、今回は花だけ、これは難しいですね。画用紙に描いたときに、あまり美しく感じません。7つの花を一枚の画用紙に描いて提出することになっています。

ではとりあえず、描いた花たちです。

画像をクリックしていただくと大きな画像をご覧になれます。


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2012/09/08(土) | 花の水彩画目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

セメントの間の雑草には安い酢を。

雑草は気にならない方もたくさんいらっしゃるようです。
ここバンクーバー周辺では3億円4億円の邸宅がたくさんありますが、ガーデンにはお金をつかわないし、何にも気にならない家の持ち主も増えてきています。

しかし古いこの団塊世代の主婦としては、セメントの間の雑草など気になります。いろいろと試しています。熱湯、ホウ砂、台所用洗剤などなど。でもあのベトナムの枯葉剤の影響などのリポートをTVなどでみますと、つくづく恐ろしいものだと思います。

で今年はホワイトビネガー、つまり安い食酢を買ってきてスポイドに入れチューっとかけます。すると二日くらいで
完全に枯れています。値段の高い醸造酢などは使わずに酢酸のようなまずい酢をかけると環境にもよし、いい具合です。

2012/09/01(土) | 雑草対策 | トラックバック(0) | コメント(0)

ピンクのブルーベリー

去年、友人から”ピンク”のブルーベリーの木をいただきました。30cmくらいの小さな苗でした。
名前は”ピンクレモネード”、とても甘いと言うことでした。たった一年の間でしたが、とても大きくなりました。
サイズは約90cmになりました。植えた場所は他のブルーべリーと同じところ、ピートモスを大量にいれた場所です。でも一日中日が当たっている場所ではありません。

これを下さった友人のピンクのブルーベリーは植えた場所かまたはピートモスを入れなかったためか、花も咲かなかったといっていました。このガーデンでは約40粒くらいなりました。食べてみますと普通のブルーべリーとは違い癖のない素直な甘さです。おいしい!!今年ももう一本植えようと思いました。

例年のように今年もブルーベリーを摘みに行きましたが、プロのブルーベリーの農家の方の話では、今、この夏の時期にブルーベリーの木は来年の実がなる準備をしているそうです。それで夏の今の時期、水を欠かさないことが大事なことだそうです。9月ころに肥料を少し上げますが、4月ころの肥料が大事だと言うことです。


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こんなかわいい色です。これでもうすでに熟しています。あま~い。




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2012/08/26(日) | 家庭菜園目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

今年、2012年のバラたち

今年は3月、バラたちの新芽が伸びる前に、株の回りに穴をほって肥料をちゃんとあげたり、すこしでも変色や黒点病が疑える葉っぱを発見したら取り除いてきたからでしょうか、花がきれいです。

ボタニカルアートを勉強し始めて一年がたちました。英国のボタニカルアーティスト協会の通信で勉強していますが、これから二ヶ月間の課題は花のみ7種類を一枚の画に収めることです。まずは少しずつ練習。花としては複雑な感じのバラを描いて練習することにしました。

5年くらい前にイングリシュローズを数株植えましたが、現在咲き誇っています。描いてすばらしい香りが漂ってくるので、幸せ気分を満喫。癒される香り、なんともいえない品のよい香りです。こんな贅沢なものを与えてくださっている創造者に感謝です。


flower87_convert_20120624223510.jpg  これはニュージーランドとかいう、バラです。イングリシュローズではありません。友人からいただいた枝から増やしたものですが、病気も少なく、強いバラです。花弁は厚い感じです。




flower88_convert_20120624223310.jpg  これはイングリシュローズ、あまりたくさんは花をつけませんが、香りが...もうなんともいえません。花弁の数は多いほうでカップ咲きです。いろはなんともいえないオレンジピンク。



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2012/06/24(日) | 花の水彩画目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

ボタニカルアート風に描いたガーデンのいろいろな葉っぱ

現在、このガーデンで成長中の様々な葉っぱを一枚のボタニカルアートにしてみました。

一枚一枚の葉っぱをよく観察して、描いていると小さな宇宙のようです。

本当に妙なる世界。色、形、サイズなどまったく違う植物の世界。それでいて同じ家族なんですね。

世界には描ききれない種類の葉っぱがあるんですね。70年、80年くらいの人生では足りませんね。


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2012/06/01(金) | 花の水彩画目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

チューリップいろいろ

ガーデンにチューリップが次々と咲いては散っていきます。時期がちょっとづつずれていて、次々と咲くのはうれしいですね。
去年、そのチューリップたちを描いたのを思い出してUPします。

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去年、ボタニカルアートのクラスを取り始めたころのものです。
今はもう少し上手に描けるといいですね。



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2012/05/14(月) | 花の水彩画目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

素敵 簡単 経済的な花木、ライラック

ライラック、紫、藤色、白など微妙なグラデーションと香り、姿も素敵な花木です。
バンクーバーでは4月中旬j~5月にかけて咲いて目と鼻も楽しませてくれます。

このガーデンにも3年ほど前に、友人からいただいたのを植えていました。鉢植えのまま、鉢の下だけを切ってから、地面に植えつけました。ブッシュといいますか、横に芽を出し広がっていくようなので、鉢植えのままです。それでもたくましく成長、今年はたくさんの花を咲かせています。

世話の仕方は簡単。ライラックはモクセイ科の落葉樹で、寒さに強く、とてもよい香りのすることでもよく知られています。日本では、今はあまり聞くことがないかもしれませんが、リラ、ムラサキハシドイなどともよばれていました。日本には明治中ごろに渡来したようです。花期は4~6月で、花色は紫系、白のほか、赤に近い色などがあります。またよく見ると縁取りのような模様入りなどもありますので、選ぶ喜びもあります。

ライラックはどちらかと言えば寒いところの木のイメージですが、実際、夏の暑さに弱く冷涼地が適地なので、関西以西では暖地向きの品種を選べば管理が楽でしょう。

ライラックの植え付けは、落葉期間中、11月~翌2月中旬がよいようです。明るい日当たりのよい場所を好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫なようですが、暑さには弱いので夏の西日をさけるようにします。水はけのよい肥沃な土壌を好みます。土地がやせてきますと花付きが悪くなったり、咲かなくなったりします。

水やりは、地植えの場合はひどい乾燥以外は必要ありません。鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりです。

剪定は、ひどく茂ったとき以外は、あまり必要ないでしょう。冬の時期に、枯れ枝や込み合ったところなど切り落とします。大事なこととして、ライラックは夏に伸びた枝先に花を咲かせるので、冬の時期に、枯れ枝や込み合った枝などは切り落とします。ライラックは夏に伸びた枝先に花を咲かせるので、夏以降に枝先を切ると翌年花がさきません。剪定を行う場は、花が終わった直後に行ないます。そうです、アジサイのようですね。

肥料は2月ごろに寒肥として油粕と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘って与えます。花後も油粕や骨粉などを株元にまいておきます。病害虫としてはテッポウムシ、カイガラムシなどがあります。

肥料は2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。花後は油粕と骨粉を株元にまきます。
病害虫はテッポウムシ、カイガラムシなどが発生します。見つけ次第駆除します。


我が家のライラックは、非常に普通のです。


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鉢のなかで窮屈かもしれませんが、今年もきれいに咲いてくれています。なぜか、50年位前に上野の美術館で見たセザンヌ(だったでしょうか?)の花瓶いっぱいに活けたさまざまな色のライラックの絵を思い出しています。

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2012/05/10(木) | お花が大好き目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

冬でもオオバ

バンクーバーは寒すぎてシソはがんばって植えなければ、自然と生えてくるのは4月中旬~5月。

それも紫色のアカジソは丈夫で映えてきますが、手巻きなどをやるときにほしいオオバはなかなか生えてきません。

生えてきたとしても、アカジソと交配するのかあのオオバのいい香りが少ないような気がします。

我が家ではもともと蛍光灯が入っていたキャビネットの下の部分、台所のキャビネットとカウンターの間の空間を

蛍光灯から植物が育つと言う触れ込みのライトに変えてみました。

そこにオオバやタラゴンなどのハーブを置いています。今年はオオバの種をまいてみました。

育つかどうか試したかっただけだったのですが、予想以上によい結果、ちぎって利用できるまでになりました。

オオバはあまり強い太陽光線がいらないのでしょうか。とっても元気です。

5月前には、外に植え替えるつもりでいます。

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2012/04/22(日) | ハーブ目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

ストック...早春の香り

ちょっと花瓶が曲がってしまいましたが(これがこの管理人の性格か...)ストックを描いてみました。

花粉症の方には申し訳ないのですが、あの春を連想させる香りがすてきです。

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色はほとんど白にちかいピンク、かわいい花でした。

それだけではさみしいので、庭で咲き始めていた水仙、これもいい香り、空き地に咲いていた麒麟草、葉わさびなども

いれて、にぎやかに。

最近思うのですが、土いじりが嫌いなというか、したがらない人が多くなっていませんか?あれはなぜでしょうか。

汚い?から? それとも面倒だから? それともやり方がわからないから?

わからなくっても、やっていくとわかって来るのですよね、何となく。毎日20分でも土に触れる時間があるといいですね。

私は地球の人間って感じがします。



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2012/04/20(金) | 花の水彩画目次 | トラックバック(0) | コメント(0)

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